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みずほフィナンシャルグループ(8411)・リスク対処

格付引き下げリスク

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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格付け低下による取引参加・信用評価低下リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2025年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約41億円、2ノッチの格下げの場合は約152億円となります。」

    格下げ時の追加担保試算額は、前年度の約118億円・約292億円から約41億円・約152億円へ低下した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2024年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約118億円、2ノッチの格下げの場合は約292億円となります。」

    格下げ時の追加担保試算額は、前年度の約85億円・約251億円から約118億円・約292億円へ増加した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2023年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約85億円、2ノッチの格下げの場合は約251億円となります。」

    格下げ時の追加担保試算額は、前回の約157億円・約315億円から約85億円・約251億円へ低下した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2022年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約157億円、2ノッチの格下げの場合は約315億円となります。」

    格下げ時の追加担保試算額が、前回開示の約59億円・約138億円から約157億円・約315億円へ増加した。
  5. FY2021追加担保試算額を更新有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2021年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約59億円、2ノッチの格下げの場合は約138億円となります。」

    格下げ時の追加担保試算額を更新し、1ノッチは約59億円、2ノッチは約138億円とした。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2020年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約55億円、2ノッチの格下げの場合は約302億円となります。」

    1ノッチ格下げ時の試算額は約55億円で前回開示と同水準だが、2ノッチ格下げ時は約302億円となり、前回の約63億円から増加した。
  7. FY2018追加担保試算額を更新有価証券報告書

    「平成30年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約30億円、2ノッチの格下げの場合は約63億円となります。」

    格下げ時の追加担保試算額を、前回開示の約55億円・約80億円から約30億円・約63億円へ更新している。
  8. FY2017追加担保試算額の低下有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、平成29年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約55億円、2ノッチの格下げの場合は約80億円です。」

    格下げ時の追加担保試算額が、前回開示の約203億円・約238億円から約55億円・約80億円へ変化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、平成28年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約203億円、2ノッチの格下げの場合は約238億円です。」

    資金調達コスト上昇、追加担保、取引解約等の可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「与信関係費用・不良債権増加リスク」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1与信関係費用・不良債権増加リスク5回
  3. 22023年度連結業務純益9,000億円程度3回
  4. 3金融経済環境の変化リスク3回
  5. 4人事運営の抜本的改革と社員エンゲージメント2回
  6. 5政策保有株式の削減2回
  7. 6連結配当性向30%程度を目処とする安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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