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みずほフィナンシャルグループ(8411)・目標再掲

次期システムの安全・着実な完遂

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2019再掲FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 120172018: 420182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「大規模なシステム障害を継続して抑止するため、システム障害の再発防止と障害対応力強化の取り組みの継続・定着化、システム障害の風化防止」

    従来の次期システム完遂から移行した、システム障害の再発防止・対応力強化・風化防止を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまにみずほのサービスを安心してご利用頂けるよう、大規模なシステム障害の発生を継続して防ぐため、改善対応の効果を維持しながら継続運用を確かなものとすべく、不断の風化防止とあわせ、実効的な取り組みを継続してまいります。」

    システム障害の再発防止を、改善対応の効果維持、継続運用の確立、風化防止として継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまにみずほのサービスを安心してご利用頂けるよう、大規模なシステム障害の発生を継続して防ぐため、改善対応の効果を維持しながら継続運用を確かなものとすべく、不断の風化防止とあわせ、実効的な取り組みを継続してまいります。」

    システム障害の再発防止を、改善対応の効果維持、継続運用の確立、風化防止として継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで計画通り実行した業務改善計画について、各領域における継続に向けた態勢構築と自律的な定着化プロセス入りを確認しております。今後の継続運用を確かなものとするため、組織対応を根付かせ、実効性の維持に注力してまいります。」

    システム障害対応は業務改善計画を計画通り実行し、継続運用と自律的な定着化の段階に入ったと記載した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月末については、来年度以降の継続的実施につなげるための「安定化」を目指す1年において、当初業務改善計画全施策が完了、各種点検等の施策具体化と運用がほぼ一巡しており、多くの領域で継続運用に向けたPDCAサイクルを実行するなど、継続に向けた態勢と自律的な定着化プロセス入りを確認しております。具体的には、システム障害未然防止にかかる各種点検は遅延なく着実に実施中で、2023年3月末までに一巡する計画です。」

    システム障害対応について、当初業務改善計画の全施策完了、各種点検等の運用一巡、継続運用に向けたPDCAと自律的な定着化プロセス入りを確認した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月末については、来年度以降の継続的実施につなげるための「安定化」を目指す1年において、当初業務改善計画全施策が完了、追加施策についても着実に実行していることを確認しております。」

    システム安定化について、当初業務改善計画の全施策完了と追加施策の実行を確認した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月末までに、システム障害への直接的な対応にかかる主要項目については、先行事例を踏まえたプロトタイプの構築(各種点検の枠組み等)や、枠組みを構築したうえでの実運用(現場実態把握・要員配置・資源配分等)を開始するまで進展しております。」

    次期システムの完遂という表現から安定稼働重視へ移行した後、2022年3月末までに点検枠組みのプロトタイプ構築と実運用開始まで進展した。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「そのうえで、システムの安定稼働を最優先に、安全・着実なシステム更改や更新等に万全を期すべく、取り組んでおります。」

    次期システムの完遂という従来の表現から、複数の障害と業務改善命令を踏まえた安定稼働優先の更改・更新と再検証へ重点を置き直している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「また、株式会社みずほ銀行及びみずほ信託銀行株式会社は、お客さまへのサービス提供力の向上等を目的に、2018年6月から2019年7月にかけて、順次、次期勘定系システムへ移行しており、株式会社みずほ銀行は新システムへの移行を完了しました。」

    次期システムについて、みずほ銀行の移行完了という具体的な進捗を開示し、みずほ信託銀行は2019年7月移行予定として安全・着実な移行を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでまいります。」

    次期システムを安全・着実に完遂する方針を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでまいります。」

    次期システムを安全・着実に完遂する方針を、平成30年度の重要課題として継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでまいります。」

    次期システムの安全・着実な完遂を平成30年度の重要課題の一つとして継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでまいります。」

    次期システムを安全・着実に完遂する方針を継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでおります。」

    次期システムの安全・着実な完遂を引き続き掲げている。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでおります。」

    次期システムの安全・着実な完遂を引き続き掲げている。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでおります。」

    次期システムの安全・着実な完遂を引き続き掲げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「最重要・最大規模のシステムプロジェクトとして、万全の態勢のもと、「安全・着実」に完遂するべく取り組んでおります。」

    中期経営計画の経営基盤における戦略軸。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%程度を目処とする安定配当」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%程度を目処とする安定配当4回
  3. 22023年度連結業務純益9,000億円程度4回
  4. 3システム障害の再発防止と多層的な障害対応力の強化4回
  5. 4金融イノベーションへの積極的取組み3回
  6. 5強靭な財務体質の確立3回
  7. 6与信関係費用・不良債権増加リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次期システムの安全・着実な完遂|みずほフィナンシャルグループ(8411)の変遷 | Komori