みずほフィナンシャルグループ(8411)・リスク対処
資金調達・資金繰りリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の外貨流動性・資金調達制約リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「外貨につきましては、対顧預金の獲得に加え、TLAC債等の中長期調達等により十分な流動性を確保しております。」
外貨流動性について、対顧預金とTLAC債等の中長期調達により十分な流動性を確保しているとの説明を継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「外貨につきましては、対顧預金の獲得に加え、TLAC債等の中長期調達等により十分な流動性を確保しております。」
外貨流動性について、対顧預金の獲得とTLAC債等の中長期調達により十分な流動性を確保していると記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、資金調達の安定性の観点から、流動性ストレス状況下における資金繰り逼迫の影響分析や資金繰りの状況に応じた対応方針の策定等、厳格な管理を行っております。」
資金流動性低下や外貨資金調達困難のリスクに対し、ストレス時の影響分析と対応方針の策定による管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの業績や財務状況の悪化、格付の低下や風説・風評の流布等が発生した場合、あるいは国内外の景気悪化、金融システム不安や金融市場の混乱等により資金調達市場そのものが縮小した場合には、通常より著しく高い金利による資金調達を余儀なくされる、あるいは必要な資金を市場から確保できず資金繰りが困難になる可能性があります。」
預金、債券発行、市場調達に依存する資金調達構造に関するリスク。