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セブン銀行(8410)・リスク悪化

金融機関・有価証券・貸出金に係る信用リスク

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 320242025: 120252026: 22026
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金融機関・有価証券・貸出金の信用リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額724百万円、三月以上延滞債権額44百万円、貸出条件緩和債権額397百万円、合計額1,167百万円」

    銀行法等に基づく債権の合計額は前年度の1,163百万円から1,167百万円へ増加し、信用エクスポージャーがわずかに拡大した。
  2. 2026-05-08悪化決算説明資料

    「小計 1,163 1,167 3 正常債権 184,409 198,588 14,179 合計 185,573 199,755 14,182」

    連結のリスク管理債権小計は1,163百万円から1,167百万円へ、債権合計は185,573百万円から199,755百万円へ増加した。正常債権の増加を含む数値である。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額712百万円、三月以上延滞債権額45百万円、貸出条件緩和債権額426百万円、合計額1,184百万円」

    銀行法等に基づく債権の合計額は2025年3月末の1,163百万円から1,184百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額658百万円 三月以上延滞債権額43百万円 貸出条件緩和債権額490百万円 合計額1,192百万円」

    銀行法等に基づく債権の合計額は前連結会計年度末の1,216百万円から1,192百万円へ減少した。信用エクスポージャーは数値上やや低下している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額651百万円、三月以上延滞債権額68百万円、貸出条件緩和債権額496百万円、合計額1,216百万円」

    銀行法等に基づく債権の合計額は前年度の106百万円から1,216百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 716百万円 危険債権額 - 百万円 三月以上延滞債権額 58百万円 貸出条件緩和債権額 492百万円 合計額 1,267百万円」

    銀行法等に基づく債権の合計額が前連結会計年度末の106百万円から1,267百万円へ増加し、貸出金関連の信用エクスポージャーが数値上拡大した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「信用リスクは現状、ATMに関する決済業務及びALM操作に関わる優良な金融機関等に対する預け金、資金放出、仮払金等に限定し、信用リスクを抑制した運営としております。」

    優良金融機関等に対する預け金、資金放出、仮払金等に信用リスクを限定する方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「信用リスクは現状、ATMに関する決済業務及びALM操作に関わる優良な金融機関等に対する預け金、資金放出、仮払金等に限定し、信用リスクを抑制した運営としております。」

    預け金、資金放出、仮払金、有価証券等に係る信用リスクと、優良金融機関等に限定する管理方針を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「余資をコールローンに放出しており、与信先の信用リスクに晒されております。有価証券は、主に信用力が高く、流動性に富む債券及び株式であり、その他保有目的としております。これらは、それぞれ与信先又は発行体の信用リスク及び金利・外国為替の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    コールローン、有価証券、貸出金等に関する信用リスクを開示し、優良金融機関等への限定運用による抑制方針も示した。
一緒に動いた変遷

「金利上昇による資金調達コスト増加」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利上昇による資金調達コスト増加3回
  3. 2海外子会社の政治・経済環境、為替、業績不振2回
  4. 3自己資本比率規制への適合2回
  5. 4固定資産の減損リスク2回
  6. 5セブン・カードサービス買収による金融サービス統合2回
  7. 6米国子会社の赤字実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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