自己資本比率規制への適合
FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-07対処決算
「連結自己資本比率(国内基準) 30.64% 29.91%」
連結自己資本比率が2026年3月末の29.91%から30.64%へ上昇し、国内基準への適合状態を継続した。 - FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3)29.91」
連結自己資本比率は29.91%となり、前回開示の23.83%から上昇した。国内基準4%以上を大幅に上回る状態を継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)23.83」
2025年9月30日時点の連結自己資本比率は23.83%となり、前年度末の30.74%から低下した。国内基準4%以上は上回っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)30.78」
2024年9月30日時点の連結自己資本比率は30.78%で、国内基準4%以上を引き続き大幅に上回っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)30.74」
連結自己資本比率は30.74%となり、国内基準4%を大幅に上回る状態は続くものの、前年度の46.51%から低下した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)32.51」
2023年9月30日時点の連結自己資本比率は32.51%で、国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 19.12 16.63 19.09」
2023年6月末の自己資本比率16.63%を開示し、自己資本比率に関する状況の開示を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)46.51 単体自己資本比率(国内基準)52.47」
2023年3月末の連結自己資本比率は46.51%、単体は52.47%で、国内基準4%を引き続き大幅に上回っている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)47.31」
2022年3月末の連結自己資本比率は47.31%で、国内基準4%を大幅に上回る状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 49.30」
2021年9月30日時点の連結自己資本比率は49.30%で、国内基準4%以上を引き続き大幅に上回っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 19.02 19.33 19.48」
2021年6月末の自己資本比率は19.33%と開示され、自己資本比率規制への適合状況を引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)47.93」
2021年3月31日時点の連結自己資本比率は47.93%で、国内基準4%以上を引き続き大幅に上回っている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 49.06」
2020年9月30日時点の連結自己資本比率は49.06%で、国内基準4%以上を引き続き大幅に上回っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)49.84」
2019年9月30日時点の連結自己資本比率は49.84%、単体は54.89%で、国内基準4%以上を引き続き大幅に上回っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 47.77 単体自己資本比率(国内基準) 51.75」
2019年3月31日時点の連結自己資本比率は47.77%、単体は51.75%で、国内基準4%を引き続き大幅に上回っている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 48.82 連結における自己資本の額 183,090 リスク・アセットの額 374,978 連結総所要自己資本額 14,999」
2018年9月30日時点の連結自己資本比率は48.82%で、国内基準の4%以上を引き続き大幅に上回っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 50.78 単体自己資本比率(国内基準) 55.48」
2018年3月末の連結自己資本比率50.78%、単体55.48%を開示し、国内基準4%を大幅に上回る状態を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 50.85」
平成29年9月30日時点の連結自己資本比率は50.85%で、国内基準の4%を引き続き大幅に上回っている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 18.85 20.18 20.72」
当第1四半期末の自己資本比率は20.18%で、自己資本比率規制への適合状況を引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、海外営業拠点を有していないため、国内基準である自己資本比率4%以上を維持する必要があります。現状、当社の自己資本比率はこの水準を大幅に上回っております。」
平成29年3月31日時点の連結自己資本比率は51.71%、単体は56.21%で、4%基準を引き続き大幅に上回っている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 51.47」
平成28年9月30日時点の連結自己資本比率は51.47%で、自己資本比率規制への適合状況を引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、海外営業拠点を有していないため、銀行法第14条の2の規定に基づき、国内基準である自己資本比率4%以上を維持する必要があります。現状、当社の自己資本比率はこの水準を大幅に上回っております。」
国内基準4%以上の維持義務に対し、平成28年3月末の連結自己資本比率は49.77%、単体は53.90%。