佐賀銀行(8395)・目標前進
2030年度カーボンニュートラル達成
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第17次中期経営計画期間中に、所有する社宅・寮を木造で建設いたしました。これにより、RC造(鉄筋コンクリート造)で建設した場合と比べて、二酸化炭素排出量を1,104トン削減しております。」
カーボンニュートラル目標に向け、社宅・寮の木造化によりCO2排出量1,104トン削減という具体的実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行は第17次中期経営計画において2030年度に当行が排出するCO2を2013年度比46%削減することを宣言しましたが、2021年度に前倒しで達成することができました。新たな目標として、2030年度までに照明のLED化等の省エネ施策実施によりCO2排出量をネットゼロにし、カーボンニュートラル達成を目指します。」
2013年度比46%削減目標を2021年度に前倒しで達成した実績を示し、新たに2030年度までのCO2排出量ネットゼロ・カーボンニュートラル目標へ進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2022年度は当行内で使用する電力をCO2フリー電力に切り替え、2030年度までに当行グループのカーボンニュートラル達成を目指してまいります。」
Scope2が2021年度のGHG排出量の93%を占めることを踏まえ、CO2フリー電力への切替、照明のLED化、高効率空調への切替を進め、2030年度までのグループ・カーボンニュートラルを目標としている。