佐賀銀行(8395)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動リスクの統合管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動リスクにつきましては、当面は影響度合いがより大きい物理リスクについてトップリスクであることを認識するとともに、統合的なリスク管理の枠組みの中で管理できる体制の構築に取組んでまいります。」
TCFD対応を、気候変動リスクのうち物理リスクをトップリスクとして認識し、統合的リスク管理に組み込む体制構築へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年4月に総合企画部担当役員を委員長としたサステナビリティ推進委員会を設立しており、今まで以上に当行が「環境・社会・経済」の観点から成り立つサステナビリティ経営の高度化の実現に努めてまいります。」
TCFD賛同後の気候変動・サステナビリティ対応を、総合企画部担当役員を委員長とするサステナビリティ推進委員会の設立へ進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、金融安定理事会(FSB)により設置された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を2022年3月に表明しております。…気候変動リスクについては、重要なリスクのひとつと認識し、金融リスクのリスクドライバーであるとの考えのもと、信用リスクやオペレーショナル・リスクなどのリスク管理の枠組みで管理しております。」
TCFD提言への賛同を表明し、気候変動に関する機会・リスクの分析、情報開示、信用リスク・オペレーショナルリスク等の統合的な管理を開始している。