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佐賀銀行(8395)・施策前進

関係会社5社の完全子会社化によるグループ一体経営

FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2019-Q1 – FY2020-Q1その他FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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連結子会社株式取得・株式交換によるグループ一体営業体制13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「b.リース業 経常収益は前連結会計年度比1億94百万円増加し79億29百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比7百万円増加し3億19百万円となりました。」

    リース業は前年度の減収増益から、当年度は増収増益へ転じ、セグメント利益は3億19百万円となった。
  2. FY2026-H1リース業の増収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比53百万円増加し39億71百万円となり、セグメント利益は前年同期比19百万円減少し1億67百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業は、前年同期比で経常収益が増加した一方、セグメント利益は減少し、当中間期は増収減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「b.リース業 経常収益は前連結会計年度比1億35百万円増加し77億35百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比1億3百万円増加し3億12百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業は、前年度の減収増益から、FY2025は増収増益となり、セグメント利益は3億12百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1完全子会社化後のリース業が増収増益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比43百万円増加し39億18百万円となり、セグメント利益は前年同期比48百万円増加し1億86百万円となりました。」

    FY2024通期の減収増益から、当中間期は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で増加し、リース業は増収増益となった。
  5. FY2024完全子会社化後のリース業が減収増益有価証券報告書

    「経常収益は前連結会計年度比1億12百万円減少し76億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比28百万円増加し2億9百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業は、通期で減収となった一方、セグメント利益は増加し、減収増益となった。
  6. FY2024-Q3完全子会社化後のリース業が減収増益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比29百万円減少し57億79百万円となり、セグメント利益は前年同期比12百万円増加し1億99百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業は、前年同期比で経常収益が減少した一方、セグメント利益は増加した。前四半期の減収増益の動きが続いている。
  7. FY2024-Q2完全子会社化後のリース業が減収増益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比6百万円減少し38億75百万円となり、セグメント利益は前年同期比16百万円増加し1億38百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業は、経常収益が前年同期比6百万円減少した一方、セグメント利益は16百万円増加して1億38百万円となった。
  8. FY2024-Q1完全子会社化後のリース業が増収増益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比22百万円増加し19億43百万円となり、セグメント利益は前年同期比33百万円増加し88百万円となりました。」

    完全子会社化後に減収減益が続いていたリース業について、当第1四半期は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  9. FY2023完全子会社化後のリース業が減収減益有価証券報告書

    「b.リース業 経常収益は前連結会計年度比67百万円減少し77億12百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比63百万円減少し1億81百万円となりました。」

    完全子会社化後に増収増益局面もあったリース業は、通期でも経常収益・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q3完全子会社化後のリース業が減収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比80百万円減少し58億8百万円となり、セグメント利益は前年同期比15百万円減少し1億87百万円となりました。」

    関係会社の完全子会社化後に増収増益局面もあったリース業は、当第3四半期連結累計期間に経常収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  11. FY2023-Q2完全子会社化後のリース業が減収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比53百万円減少し38億81百万円となり、セグメント利益は前年同期比3百万円減少し1億22百万円となりました。」

    完全子会社化後に増収増益が続いていたリース業は、当中間期に経常収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  12. FY2023-Q1完全子会社化後のリース業が減収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比22百万円減少し19億21百万円となり、セグメント利益は前年同期比5百万円減少し55百万円となりました。」

    完全子会社化後に増収増益が続いていたリース業は、当第1四半期に経常収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q3完全子会社化後のリース業が減収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比11百万円減少し58億88百万円となり、セグメント利益は前年同期比5百万円減少し2億2百万円となりました。」

    完全子会社化後に増収増益が続いていたリース業は、当第3四半期連結累計期間に経常収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  14. FY2022-Q2完全子会社化後のリース業が減収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比12百万円減少し39億34百万円となり、セグメント利益は前年同期比24百万円減少し1億25百万円となりました。」

    完全子会社化後に増収増益が続いていたリース業は、当中間期には経常収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q1完全子会社化後のリース業は減収減益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比8百万円減少し19億43百万円となり、セグメント利益は前年同期比7百万円減少し60百万円となりました。」

    関係会社の完全子会社化後のリース業について、経常収益・セグメント利益とも前年同期比で小幅に減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前連結会計年度比59百万円増加し78億91百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比1億71百万円増加し2億70百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業で増収増益が継続し、通期のセグメント利益は2億70百万円となった。信用保証業もセグメント利益4億68百万円へ増加している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比12百万円増加し58億99百万円となり、セグメント利益は前年同期比75百万円増加し2億7百万円となりました。」

    関係会社の完全子会社化後のリース業について、経常収益・セグメント利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比36百万円増加し39億46百万円となり、セグメント利益は前年同期比69百万円増加し1億49百万円となりました。」

    関係会社の完全子会社化後のリース業について、経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加し、増収増益が続いている。
  19. FY2021-Q1完全子会社化後のリース業増収増益継続有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比40百万円増加し19億51百万円となり、セグメント利益は前年同期比38百万円増加し67百万円となりました。」

    関係会社の完全子会社化後のリース業について、経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加し、増収増益となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比1億84百万円増加し58億87百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億84百万円増加し1億32百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業について、経常収益が前年同期比1億84百万円増加して58億87百万円となり、セグメント利益も前年同期の損失から1億32百万円の利益へ改善した。
  21. FY2020-Q1完全子会社化後のリース業が増収増益有価証券報告書

    「②リース業 経常収益は前年同期比40百万円増加し19億11百万円となり、セグメント利益は前年同期比9百万円増加し29百万円となりました。」

    完全子会社化後のリース業について、前年同期比で経常収益が40百万円、セグメント利益が9百万円増加し、29百万円の利益となった。
  22. FY2019-Q3完全子会社化後のリース業収益増加・損失計上有価証券報告書

    「前期実施しました完全子会社化による連結範囲の変更に伴い計上した子会社の外部向け売上高の増加によりその他業務収益が増加したこと、株式売却益の増加を主因にその他経常収益が増加したこと等から、前年同期比55億31百万円増加の346億52百万円となりました。 ②リース業 経常収益は前年同期比29億39百万円増加し57億3百万円となり、セグメント損失は52百万円(前年同期はセグメント利益878百万円)となりました。」

    完全子会社化による連結範囲の変更後、子会社の外部向け売上高が収益増加に寄与した。リース業は経常収益が前年同期比29億39百万円増加した一方、セグメント利益878百万円から52百万円の損失に転じた。
  23. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結経営成績につきまして経常収益は、貸出金残高の増加を主因として貸出金利息収入が前年同期比増加したことや、前期実施しました完全子会社化による連結範囲の変更に伴い計上した子会社の外部向け売上高の増加によりその他業務収益が増加したこと、株式売却益の増加を主因にその他経常収益が増加したこと等から、前年同期比64億67百万円増加の242億25百万円となりました。」

    関係会社5社の完全子会社化を前期の実施事項として再度引用し、連結範囲変更による子会社売上高の増加が当中間期の収益増加要因として表れている。
  24. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度において、従来持分法適用関連会社でありました佐銀リース株式会社を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントの見直しを行い、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更いたしました。」

    関係会社の完全子会社化に伴う報告セグメント変更を前年度の実施事項として再掲し、当第1四半期はリース業の経常収益18億71百万円、セグメント利益20百万円を開示している。
  25. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当行は、持分法適用関連会社である佐銀リース株式会社、連結子会社である佐銀コンピュータサービス株式会社及び佐銀信用保証株式会社、持分法適用非連結子会社である株式会社佐銀キャピタル&コンサルティングの全株式を取得し、当該4社を当行が議決権の100%を所有する完全子会社といたしました。これにより、既に当行の完全子会社である佐銀ビジネスサービス株式会社と合わせて、関係会社5社全てが当行の完全子会社となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    4社の株式取得を完了し、既存の完全子会社1社と合わせて関係会社5社すべてを完全子会社化した。これに伴い、銀行業・リース業・その他の報告セグメントへ区分を変更し、グループ一体経営の体制を実際の連結・セグメント運営に反映している。
  26. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「金融業界を取り巻く環境が大きく変化している中、当行がご提供する金融サービスを向上させていく為には、グループ全体での収益力向上に取り組んでいく必要があり、銀行グループ全体のガバナンス強化により、グループ一体経営を迅速かつ効果的に実践する体制を構築することを目的とし、株式取得による完全子会社化を実施することといたしました。これにより、関係会社5社全てが当行の完全子会社となりました。」

    平成29年11月20日、21日、22日に、佐銀リース、佐銀コンピュータサービス、佐銀信用保証、佐銀キャピタル&コンサルティングの4社の株式を取得した。佐銀リースは議決権比率を10%から100%へ引き上げ、その他3社も非支配株主から追加取得した。既に完全子会社であった佐銀ビジネスサービスと合わせ、関係会社5社すべてを完全子会社化し、グループ全体の収益力向上とガバナンス強化を通じた一体経営体制の構築を目的としている。取得対価は佐銀リースの追加取得が31億95百万円、その他3社が31億49百万円である。
一緒に動いた変遷

「預金・貸出金残高の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1預金・貸出金残高の拡大7回
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  5. 4事業性評価による顧客成長支援3回
  6. 5パーソナルプラザと店外ATMによる顧客利便性向上3回
  7. 6Web口座・ローンWeb契約など非対面サービスの拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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