投資活動によるキャッシュ・フローの赤字から黒字への反転
FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026投資活動によるキャッシュ・フローが赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少したことから、前連結会計年度に比べ27,083百万円増加して57,627百万円のプラスとなりました。」
中間期には赤字だった投資活動によるキャッシュ・フローが、通期では57,627百万円のプラスへ反転した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ27,577百万円増加して23,058百万円のマイナスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したが、前年同期の50,636百万円のマイナスから23,058百万円のマイナスへ赤字幅が縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券や無形固定資産の取得による支出が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ7,590百万円減少して50,636百万円のマイナスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の43,045百万円のマイナスから50,636百万円のマイナスへ赤字幅が拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ122,181百万円減少して94,923百万円のマイナスとなりました。」
前年度の27,258百万円のプラスから、当年度は94,923百万円のマイナスへ反転した。有価証券の売却・償還収入の減少が要因として示されている。 - FY2024-Q2投資活動によるキャッシュ・フローが黒字から赤字へ反転有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ102,486百万円減少して43,045百万円のマイナスとなりました。」
前年同期の59,441百万円のプラスから、当中間期は43,045百万円のマイナスへ転じた。有価証券売却収入の減少が要因として記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入が増加したことから、前連結会計年度に比べ42,132百万円増加して27,258百万円のプラスとなりました。」
前年度の14,874百万円のマイナスから、当年度は27,258百万円のプラスとなり、投資活動によるキャッシュ・フローの黒字化を通期で確認している。 - FY2023-Q2投資活動によるキャッシュ・フローが赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が増加しましたが、有価証券の売却による収入も増加したことから、前中間連結会計期間に比べ59,834百万円増加して59,441百万円のプラスとなりました。」
前年同期の393百万円のマイナスから、当中間期は59,441百万円のプラスへ転じた。 - FY2022対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入が増加したことから、前連結会計年度に比べ82,457百万円増加して14,874百万円のマイナスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは97,332百万円のマイナスから14,874百万円のマイナスへ赤字幅が縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が増加しましたが、有価証券の売却および償還による収入も増加したことから、前中間連結会計期間に比べ41,224百万円増加して393百万円のマイナスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の41,617百万円のマイナスから393百万円のマイナスへ赤字幅が大きく縮小した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が増加したことから、前連結会計年度に比べ142,296百万円減少して97,332百万円のマイナスとなりました。」
有価証券取得支出の増加により、投資活動によるキャッシュ・フローが赤字となる状態を通期でも確認している。 - FY2021-Q2投資活動によるキャッシュ・フローが黒字から赤字へ反転有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入が増加しましたが、有価証券の取得による支出が増加し有価証券の売却による収入が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ45,955百万円減少して41,617百万円のマイナスとなりました。」
前年同期および前年度までプラスだった投資活動によるキャッシュ・フローが、有価証券取得支出の増加等により赤字へ転じた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入が増加しましたが、有価証券の取得による支出が増加し有価証券の売却による収入が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ2,480百万円減少して4,338百万円のプラスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で縮小したものの、プラスを維持している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少しましたが、有価証券の売却および償還による収入も減少したことから、前中間連結会計期間に比べ24,429百万円減少して6,818百万円のプラスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で縮小したものの、プラスを維持している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少し、有価証券の売却および償還による収入が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ87,680百万円増加して31,247百万円のプラスとなりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の56,433百万円のマイナスから31,247百万円のプラスへ反転した。