営業活動によるキャッシュ・フローの黒字から赤字への反転
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売現先勘定等の純増減は減少したものの、預金や譲渡性預金の純増減が増加したことから、前連結会計年度に比べ13,668百万円増加して110,602百万円のマイナスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したが、前年の124,271百万円のマイナスから110,602百万円のマイナスへ赤字幅が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金や売現先勘定の純増減は減少したものの、貸出金や預金の純増減が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ17,858百万円増加して14,558百万円のマイナスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したが、前年同期の32,417百万円のマイナスから14,558百万円のマイナスへ赤字幅が縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金やコールマネー等の純増減は増加したものの、預金や借用金の純増減が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ60,273百万円減少して32,417百万円のマイナスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の27,855百万円のプラスから32,417百万円のマイナスへ反転した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ201,139百万円増加して4,879百万円のプラスとなりました。」
前年度の196,260百万円のマイナスから、当年度は4,879百万円のプラスへ反転した。 - FY2024-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の純増減は減少したものの、借用金の純増減や債券貸借取引受入担保金の純増減が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ457,021百万円増加して27,855百万円のプラスとなりました。」
前年同期の429,165百万円のマイナスから、当中間期は27,855百万円のプラスへ転じた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の純増額が減少したものの、借用金やコールマネー等の純増減が減少したことから、前連結会計年度に比べ683,949百万円減少して196,260百万円のマイナスとなりました。」
前年度の487,689百万円のプラスから、当年度は196,260百万円のマイナスとなり、第2四半期に生じた赤字への反転を通期でも確認している。 - FY2023-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが黒字から赤字へ反転有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の純増減やコールマネー等の純増減が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ960,982百万円減少して429,165百万円のマイナスとなりました。」
前年同期の531,817百万円のプラスから、当中間期は429,165百万円のマイナスへ転じた。 - FY2022営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅が拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の純増額が増加し、預金の純増額が減少したものの、譲渡性預金や借用金の純増額が増加したことから、前連結会計年度に比べ231,206百万円増加して487,689百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは256,482百万円から487,689百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅が大幅拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の純増減や債券貸借取引受入担保金の純増減が減少しましたが、借用金の純増減やコールマネー等の純増減が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ513,728百万円増加して531,817百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の18,088百万円のプラスから531,817百万円へ大幅に拡大した。 - FY2021営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅が拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ94,798百万円増加して256,482百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の161,683百万円のプラスから256,482百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅が縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の純増減や借用金の純増減が増加しましたが、コールマネー等の純増減や債券貸借取引担保金の純増減が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ15,610百万円減少して18,088百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の33,699百万円のプラスから18,088百万円へ縮小したが、黒字は維持している。 - FY2020営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅が拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の純増額が増加し、預金の純増額が減少したものの、譲渡性預金およびコールマネー等の純増額が増加したことから、前連結会計年度に比べ70,364百万円増加して161,683百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の91,319百万円のプラスから161,683百万円のプラスへ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金の純増減が増加したものの税金等調整前中間純利益およびコールマネー等の純増減が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ4,839百万円減少して33,699百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で縮小したものの、33,699百万円のプラスを維持している。 - FY2019-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金・譲渡性預金や貸倒引当金の増加額が減少しましたが、コールマネー等の増加額が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ80,794百万円増加して38,538百万円のプラスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の42,256百万円のマイナスから38,538百万円のプラスへ反転した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や借用金の増加額が増加しましたが、貸出金の増加額やコールマネー等の減少額が増加し債券貸借取引受入担保金の増加額が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ73,657百万円減少して42,256百万円のマイナスとなりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の31,401百万円のプラスから42,256百万円のマイナスへ反転した。