融資未実行残高と与信管理
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
宮崎銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
- FY2026対処有価証券報告書
「融資未実行残高は、前連結会計年度末の505,515百万円から当連結会計年度末には500,777百万円となりました。」
融資未実行残高は前期末比で4,738百万円減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の与信管理方法は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「融資未実行残高 505,515 百万円 504,527 百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の505,515百万円から504,527百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「融資未実行残高 532,835 百万円 517,232 百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の532,835百万円から517,232百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の与信管理方法は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「融資未実行残高は、前連結会計年度末の549,917百万円から当連結会計年度末には532,835百万円となりました。」
融資未実行残高は前年度末から17,082百万円減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の与信管理方法は継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 549,917 百万円 550,940 百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の549,917百万円から550,940百万円へ1,023百万円増加した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の与信管理方法は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高は前連結会計年度末の546,965百万円から当連結会計年度末には549,917百万円となりました。」
融資未実行残高は前年度末から2,952百万円増加し、前年度の減少から増加へ転じた。契約後の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 546,965 百万円 545,814 百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の546,965百万円から545,814百万円へ減少した。契約後の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「融資未実行残高は、前連結会計年度末の555,376百万円から当連結会計年度末には546,965百万円となりました。」
融資未実行残高は前期末比で8,411百万円減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の与信管理方法は継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2021年3月31日 ) 当中間連結会計期間 ( 2021年9月30日 ) 融資未実行残高 555,376 百万円 543,564 百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の555,376百万円から543,564百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「融資未実行残高は、前連結会計年度末の477,282百万円から当連結会計年度末には555,376百万円となりました。」
融資未実行残高は前期末比で78,094百万円増加し、前年度の減少から再び大幅な増加となった。契約後の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。 融資未実行残高 477,282 百万円 540,455 百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の477,282百万円から540,455百万円へ増加した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2019年3月31日 ) 当連結会計年度 ( 2020年3月31日 ) 融資未実行残高 511,432 百万円 477,282 百万円」
融資未実行残高は前期末の511,432百万円から477,282百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置等の管理方法は継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 511,432百万円 509,029百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の511,432百万円から509,029百万円へ減少し、前年度まで続いていた増加から小幅に減少へ転じた。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置等の管理方法は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「融資未実行残高は、前連結会計年度末の491,955百万円から当連結会計年度末には511,432百万円となりました。」
融資未実行残高は前期末比で19,477百万円増加し、500,000百万円を超えた。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理方法は継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高 491,955百万円 510,676百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の491,955百万円から510,676百万円へ増加した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置などの管理方法は継続している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高 455,895百万円 486,255百万円」
融資未実行残高は前連結会計年度末の455,895百万円から486,255百万円へ増加した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置などの管理方法は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高455,895百万円」
融資未実行残高を455,895百万円と開示し、契約後の顧客業況把握、契約見直し、与信保全措置などの管理方法を継続して説明している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「融資未実行残高 449,212百万円 456,745百万円」
当座貸越契約およびコミットメントライン契約に係る融資未実行残高を456,745百万円と開示し、顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置などの管理方法も説明している。