宮崎銀行(8393)・リスク対処
自己資本比率が国内基準を下回るリスク
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
12記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.14ポイント上昇して9.78%となりました。」
連結自己資本比率は9.64%から9.78%へ上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.85」
連結自己資本比率は9.85%となり、前年度末の9.06%および国内基準4%以上を上回っている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.96」
連結自己資本比率は前連結会計年度末の8.90%から8.96%へ上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2023対処有価証券報告書
「連結自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.51ポイント上昇して8.90%となりました。」
連結自己資本比率は8.39%から8.90%へ上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.54」
連結自己資本比率は前連結会計年度末の8.39%から8.54%へ上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.01ポイント低下して8.39%となりました。」
連結自己資本比率は8.40%から8.39%へ小幅に低下したが、国内基準4%以上は維持している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.30」
連結自己資本比率は前連結会計年度末の8.40%から8.30%へ低下した。ただし、国内基準4%以上は維持している。 - FY2021対処有価証券報告書
「連結自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.06ポイント上昇して8.40%となりました。」
連結自己資本比率は8.34%から8.40%へ上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.36」
連結自己資本比率は前連結会計年度末の8.34%から8.36%へ上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2020対処有価証券報告書
「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.05ポイント上昇して8.34%となりました。」
前年度に9.51%から8.29%へ低下していた連結自己資本比率が、当年度は利益剰余金の増加等により8.34%へ小幅に上昇した。国内基準4%以上は維持している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、連結自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.22ポイント低下して8.29%となりました。」
劣後特約付借入金の返済・社債償還による自己資本額の減少と貸出増加等によるリスク・アセットの増加により、連結自己資本比率は9.51%から8.29%へ低下した。ただし国内基準4%以上は維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、連結自己資本比率および単体自己資本比率を「銀行法第14条の2の規定に基づき自己資本比率の基準を定める件」に定められた国内基準(4%)以上に維持しなければなりません。」
国内基準4%以上の維持義務と、不良債権・有価証券評価・算定方法変更等による自己資本比率悪化の可能性を記載している。