大分銀行(8392)・施策前進
野村證券との包括的業務提携による資産運用サービス拡充
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
証券会社連携による個人向け資産運用のワンストップ化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「金融商品仲介資産残高 5,661億円 6,903億円 7,000億円(※2030年度目標)」
野村證券との包括的業務提携に関連する金融商品仲介資産残高は6,903億円となり、2030年度目標7,000億円に近づいた。 - FY2025前進有価証券報告書
「金融商品仲介資産残高 5,322億円 5,466億円 7,000億円(※2030年度目標)」
野村證券との包括的業務提携に関連する金融商品仲介資産残高は5,466億円となり、2025年3月期目標5,322億円を上回った。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年8月に、野村證券株式会社との間で、金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する最終契約を締結しました。本提携に基づき、2023年3月に県内5拠点にコンサルティングプラザを新設し、同社との協業を開始しております。顧客口座の管理は野村證券が、勧誘・販売・アフターフォロー等は当行が担うことで、効率的かつ合理的な運営体制を構築し、大分県内を中心としたお客さまの資産運用に関して、協働で様々な商品・サービスやコンサルティング機能等を提供してまいります。」
野村證券との包括提携を契約締結、県内5拠点のコンサルティングプラザ新設、顧客口座管理と勧誘・販売・アフターフォローの分担まで具体化した。