大分銀行(8392)・施策前進
営業部門の人財増強と地域密着化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業組織の拡充・人材育成による受注強化98社が書いているテーマ・逆風1社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行の人事制度は、2026年4月に22年振りとなる抜本的な制度改定を実施し、長期的な視点で人財育成を行う「人」基準の職能資格制度に加え、担う役割やその貢献度を重視する「役割」基準で処遇を行う役割等級制度をベースに当行仕様にアレンジしたハイブリッド資格制度に、評価制度、報酬制度を組み合わせた制度としております。」
人財施策を、22年振りの人事制度抜本改定、役割等級・評価・報酬制度、キャリア開発プログラムの連動へ具体化した。 - 2026-05-29初出株主総会
「基本テーマとして「誇りを胸に、働きがいが高まる“だいぎんジョブ型人事制度”」を掲げ」
約20年ぶりの人事制度改定として、役割定義書・役割等級、プロフェッショナルコース、地域特定職、キャリアデザイン休職制度等を導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月「ダイバーシティ推進室」を新設以降、管理・監督職層の女性全員のキャリア面談を実施。」
人財施策を女性管理職候補者へのキャリア面談、タレントパイプライン構築、職域拡大、両立支援へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年4月にダイバーシティ&インクルージョンの実現に向け人財開発部内に「ダイバーシティ推進室」を新設するなど、今後も人財育成及び社内環境の充実を図り、従業員一人ひとりが働きがい・やりがいを実感することで、従業員エンゲージメントの向上を目指します。」
人財施策にダイバーシティ推進室の新設を加え、多様な人財の活躍とエンゲージメント向上を担う体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たなビジネスの創出と、これらを実現する人財の確保・育成に注力しております。」
地域密着化を支える人財施策を、新たなビジネスの創出と人財の確保・育成に結び付けて具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新たなビジネスの創出と、それを実現する人財の確保・育成に注力してまいります。」
人財の確保・育成を地域・当行の持続可能性を高めるための継続的な重点施策として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務の見直しにより営業部門の人財を増強し「地域密着化戦略」を積極的に推進していくことを目的として、本部組織の改革を行いました。」
本部組織改革と営業部門の人材増強を、地域密着化戦略の実行手段として説明している。