大分銀行(8392)・施策前進
新たなビジネスの創出と人財の確保・育成
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・新市場・新事業を担う人材育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度につきましては、レベル3以上の行員数合計は580名(前年度比+69名)となり、専門知識を有する行員は増加しており、継続的な取り組みにより着実な能力向上が認められます。」
新たなビジネスを支える人財施策をCDP等に具体化し、レベル3以上の行員数は580名まで増加した。2026年度目標は550名以上としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「人」づくりとして「経営戦略の実現及び地域価値を創造できる自律的な人財の育成」、「キャリア自律に向けた共創人財の育成」に取り組んでまいります。」
人財施策を、HRデータ活用、グループ人財ポートフォリオ、データドリブン人事、次世代リーダー・イノベーション人財育成などへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「セルフキャリアドック」の導入と「キャリア開発プログラム(CDP)」の取組みによって得られる従業員情報を「タレントマネジメントシステム」の導入により集積・分析し、経営戦略や営業戦略で目指す姿を支える人財を計画的に育成するとともに人財の量的質的把握を高度化し、「最適な人財ポートフォリオ」・「適所適材の人財配置」・「計画的な人財育成」の実現に取り組んでおります。」
人財施策をセルフキャリアドック、CDP、タレントマネジメントシステムによる配置・育成へ具体化し、2023年度のエンゲージメント実績は87.5%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「「セルフキャリアドック」の導入と「キャリア開発プログラム(CDP)」の取組みによって得られる従業員情報を「タレントマネジメントシステム」の導入により集積・分析し、経営戦略や営業戦略で目指す姿を支える人財を計画的に育成するとともに人財の量的質的把握を高度化し、「最適な人財ポートフォリオ」・「適材適所の人財配置」・「計画的な人財育成」の実現に取り組んでおります。」
新たなビジネスを支える人財施策を、セルフキャリアドック、CDP、タレントマネジメントシステム、最適配置・計画育成へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新たなビジネスの創出と、それを実現する人財の確保・育成に注力してまいります。」
中期経営計画2021のビジョン戦略の実行手段として、新規ビジネスの創出と、その担い手となる人財の確保・育成を一体の施策として初めて明示した。