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大分銀行(8392)・事実前進

CO2排出量削減実績とScope3把握

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SCOPE1・2の合計は2,238t-CO2、削減率(2013年度比)は78.2%となっております。」

    Scope1・2の削減率は61.4%から78.2%へ改善した。Scope3カテゴリー15のファイナンスド・エミッションは3,578,939t-CO2として開示し、C-Turtleを導入した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「SCOPE1・2について、2024年度の合計は3,956t-CO2、削減率(2013年度比)は61.4%となっております。」

    Scope1・2の削減率が2023年度の54.1%から61.4%へ改善した。加えて、Scope3カテゴリー15のファイナンスド・エミッション5,379,580t-CO2を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「SCOPE1・2(銀行+グループ会社) 合計 2013年度10,247 2022年度4,070 削減率(2013年度比)60.3%」

    Scope1・2の対象範囲をグループ会社まで拡大し、2022年度の排出量4,070t-CO2、2013年度比削減率60.3%を開示した。Scope3は銀行単体で11,427t-CO2を把握した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「CO2排出量(SCOPE1・2)の実績推移については、以下のとおりです。2013年度の合計10,081t-CO2に対し、2021年度は4,470t-CO2、削減率55.7%となっております。なお今後、SCOPE3についても実績の把握に向けて取り組んでまいります。」

    Scope1・2の排出量と2013年度比削減率を初めてまとまった実績として開示し、Scope3の把握にも取り組む方針を示した。
一緒に動いた変遷

「顧客との永続的なリレーションと本業支援」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との永続的なリレーションと本業支援3回
  3. 2連結当期純利益50億円目標3回
  4. 3信用リスクと不良債権の増加リスク3回
  5. 4ポートフォリオ・リバランスの推進3回
  6. 5平成30年3月期の業績予想3回
  7. 6CSVの実現と地域・当行の持続可能性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大分銀行の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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