金融サービス充実と業務合理化・効率化のための設備投資
FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした事務機器の購入及び従業員の福利厚生の充実を目的とした社宅・寮の建設等を行った結果、設備投資額は20億円となりました。」
金融サービスの充実・業務効率化に加え、従業員の福利厚生を目的とする設備投資を行い、年度設備投資額は前年度の13億円から20億円へ増加した。 - 2026-05-12前進決算
「将来成長に向けた戦略的なIT投資により増加。」
将来成長に向けた戦略的なIT投資を実施し、経費の増加要因として記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,161 80 1,241 30 1,272」
有形・無形固定資産の増加額は1,272百万円となり、前年同期の772百万円から増加した。金融サービスの充実及び業務の合理化・効率化に関する設備投資が上半期に増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした支店新築移転等を行った結果、設備投資額は13億円となりました。」
金融サービスの充実と業務効率化を目的とした設備投資を継続し、年度設備投資額は前年度の11億円から13億円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 646 121 768 3 772」
有形・無形固定資産の増加額は、前年同期の524百万円から772百万円へ増加した。金融サービスの充実と業務合理化・効率化に関する設備投資が上半期に増加している。 - FY2024年度設備投資額減少有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした支店新築移転等を行った結果、設備投資額は11億円となりました。」
金融サービスの充実と業務効率化を目的とする設備投資を継続したが、投資額は前年度の33億円から11億円へ減少した。 - FY2024-Q2中間期設備投資額減少有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 402 97 499 25 524」
有形・無形固定資産の増加額は524百万円となり、前年同期の948百万円から減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした支店新築移転等を行った結果、設備投資額は33億円となりました。」
支店新築移転等による設備投資額が前年度の18億円から33億円へ増加した。 - FY2023-Q2中間期設備投資額増加有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 870 75 945 3 948」
有形固定資産及び無形固定資産の増加額は948百万円となり、前年同期の455百万円から増加した。金融サービスの充実と業務合理化・効率化に関する設備投資が中間期に増加している。 - FY2022-Q2中間期設備投資額減少有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 381 69 451 4 455」
金融サービスの充実と業務合理化・効率化に関連する有形・無形固定資産の増加額は455百万円となり、前年同期の1,356百万円から減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした事務機器の購入等を行った結果、設備投資額は18億円となりました。」
金融サービス充実と業務効率化を目的とする設備投資額が前年度の11億円から18億円へ増加した。 - FY2021-Q2中間期設備投資額増加有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,357 △0百万円 1,356」
金融サービスの充実と業務合理化・効率化に関連する有形・無形固定資産の増加額は、前年同期の787百万円から当中間期の1,356百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした事務機器の購入等を行った結果、設備投資額は11億円となりました。」
金融サービスの充実と業務効率化を目的とする設備投資額が前年度の8億円から11億円へ増加した。 - FY2020-Q2中間期設備投資額増加有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 747 787」
有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、前年同期の747百万円から当中間期の787百万円へ増加した。 - FY2019設備投資額減少有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした事務機器の購入等を行った結果、設備投資額は8億円となりました。」
金融サービス充実と業務合理化・効率化を目的とする設備投資を継続したが、投資額は前年度の10億円から8億円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「銀行業においては、金融サービスの充実と業務の合理化・効率化を目的とした事務機器の購入や支店の移転等を行った結果、設備投資額は10億円となりました。」
事務機器購入や支店移転を、金融サービス充実と業務合理化・効率化の設備投資手段として記載している。