内部監査・監査役監査・会計監査人の連携
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-24。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「会計監査人 監査・監督 監査等委員会」
会計監査人、監査等委員会および内部監査部門の連携を含む監査体制を体制図で再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「重点監査項目 内部統制システムの構築・運用の状況、中期経営計画2024の進捗状況および課題への取組状況、関連会社の再編状況と新設関連会社2社(大分キャピタルパートナーズ、おおいたプラット)の事業展開状況、デジタル戦略にかかる取組状況(DX推進部およびIT統括部の活動状況を含む)」
監査等委員会の重点監査対象を、中期経営計画2024、新設関連会社2社の展開、DX推進部・IT統括部を含むデジタル戦略へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行は、監査部(2024年3月31日現在26名)を内部監査部門とし、被監査部門に対する独立性・客観性を確保したうえで、取締役会において承認された内部監査方針及び監査計画に基づき監査を実施しております。」
監査部26名によるリスクベース監査、子会社を含む全部課店の監査、取締役会・監査等委員会へのデュアルレポート態勢を開示した。監査等委員会は年24回開催し、付議・報告件数は82件だった。 - FY2021監査連携実績の更新有価証券報告書
「内部監査部門との連携 年12回の頻度で実施(原則、全監査役) 会計監査人との連携 随時会議及び意見交換等を今年度は16回実施(主に常勤監査役) 三様監査連絡会の開催 年2回の頻度で実施(主に常勤監査役)」
内部監査との連携年12回、会計監査人との会議等16回、三様監査連絡会年2回という当年度の運用実績を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「内部監査部門との連携 年12回の頻度で実施(全監査役) 会計監査人との連携 随時会議及び意見交換等を今年度は18回実施(主に常勤監査役) 三様監査連絡会の開催 年2回の頻度で実施(主に常勤監査役)」
内部監査、会計監査人及び監査役の連携について、年間12回の報告聴取、会計監査人との18回の会議等、運用実績を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査役は、内部監査部門である監査部の臨店監査結果を受け、往査を実施するほか、毎月1回定例会議を開催し、意見交換を行っております。さらに、会計監査人の監査計画・監査結果の聴取、営業店等往査の立会実施、及び三様監査連絡会等の定例会議開催などの連携を行っております。」
内部監査、監査役監査、会計監査人の定例会議・往査・三様監査連絡会による連携体制を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「監査役は、内部監査部門である監査部の臨店監査結果を受け、往査を実施するほか、毎月1回定例会議を開催し、意見交換を行っております。また、内部統制部門であるリスク統括部のコンプライアンス・リスク管理の状況、総務部の経費・寄付金の支出の状況、及び事務統括部の営業店事務指導の状況について、毎月1回定例会議を開催し意見交換を行っております。さらに、会計監査人の監査計画・監査結果の聴取、営業店等往査の立会実施、及び三様監査連絡会等の定例会議開催などの連携を行っております。」
内部監査部門、内部統制部門、監査役、会計監査人が毎月の定例会議や三様監査連絡会等で連携する監査体制を初めて抽出した。