大分銀行(8392)・施策前進
取引関係の維持・強化を目的とする株式保有
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策627社が書いているテーマ・逆風0社・追い風570社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの632件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月開催の取締役会において、全保有銘柄を対象に上記検証を実施し、総合的な判断において保有の妥当性は認められております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、上場株式は前年度の33銘柄から29銘柄へ減少した。非上場株式は63銘柄で、上場株式1銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月開催の取締役会において、全保有銘柄を対象に上記検証を実施し、総合的な判断において保有の妥当性は認められております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、上場株式は前年度の40銘柄から33銘柄へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月開催の取締役会において、全保有銘柄を対象に上記検証を実施し、総合的な判断において保有の妥当性は認められております。」
政策保有株式について全銘柄の年次検証を実施した。上場株式40銘柄、非上場株式62銘柄を保有し、上場4銘柄・非上場2銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月開催の取締役会において、全保有銘柄を対象に上記検証を実施し、総合的な判断において保有の妥当性は認められております。」
政策保有株式について全保有銘柄を対象とする年次の取締役会検証を実施した。上場46銘柄、非上場70銘柄を保有し、非上場1銘柄を取得、1銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月開催の取締役会において、全保有銘柄を対象に上記検証を実施し、総合的な判断において保有の妥当性は認められております。」
政策保有株式の全銘柄を対象とする取締役会検証を実施し、保有の妥当性を確認した。上場株式1銘柄を売却したことも記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年6月開催の取締役会において、全保有銘柄を対象に上記検証を実施し、総合的な判断において保有の妥当性は認められております。」
政策保有株式について全銘柄を対象とする取締役会検証を実施し、保有妥当性を確認した。株式数の減少銘柄と追加取得銘柄も開示している。 - FY2019保有銘柄数増加・残高減少と毎年の縮減検証を明示有価証券報告書
「保有する個別の政策保有株式の合理性について、保有目的が適切か、発行先との関係性や保有コストとリターンを踏まえた経済合理性等を毎年、取締役会において総合的に検証したうえで、その検証内容を開示し、保有の意義が乏しいと判断された銘柄については、市場への影響やその他考慮すべき事情に配慮のうえ、原則として削減し、残高の圧縮を図る方針としております。」
政策保有株式について毎年の取締役会検証と、意義が乏しい銘柄の原則削減方針を明示した。銘柄数は前年度の122銘柄から130銘柄相当となる一方、計上額は372億50百万円から332億42百万円へ減少した。 - FY2018保有銘柄数減少・残高増加有価証券報告書
「銘柄数 122 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 37,250 百万円」
純投資目的以外の投資株式は、前年度の131銘柄から122銘柄に減少した一方、貸借対照表計上額は330億59百万円から372億50百万円へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄は次のとおりであります。」
政策保有目的の投資株式を131銘柄、貸借対照表計上額合計330億59百万円保有し、取引関係の維持・強化や業務上の情報交換を目的としている。