阿波銀行(8388)・リスク前進
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与等対策に係るリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「金融犯罪に係るリスク ・特殊詐欺等犯罪の拡大や犯罪に利用された取引等の看過 ・経済制裁措置への違反 ・リスクベース・アプローチに基づく適切な管理 ・徳島県警との連携強化や取引モニタリングの実施等による管理態勢の高度化・効率化 ・研修や勉強会の実施による職員の意識と知識の向上」
AML/CFTの管理態勢を、特殊詐欺・犯罪利用取引・経済制裁違反を含む金融犯罪全般へ具体化し、徳島県警との連携、取引モニタリング、研修を対応策として明示した。 - 2026-05-28再掲株主総会
「「マネー・ローンダリング/テロ資金供与等防止基本方針」を定め、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融およびその他経済制裁違反等に関与することまたは巻き込まれることを防止するための態勢ならびに金融犯罪に対応するための態勢を整備する。」
AML/CFTに加えて拡散金融および経済制裁違反を対象に含む管理態勢を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・リスクベース・アプローチに基づく適切な管理 ・システム導入等による管理態勢の高度化・効率化 ・研修や勉強会の実施による職員の意識と知識の向上」
AML/CFTについて、従来の基本方針・管理態勢に加え、システム導入による高度化・効率化と研修・勉強会を対応策として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「マネー・ローンダリング/テロ資金供与等防止基本方針」を定め、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与等に関与すること、または巻き込まれることを防止するための態勢を整備する。」
AML/CFTについて、リスクベース・アプローチによる管理態勢の整備を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当行グループは、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与等防止のための態勢整備を経営上の重要な課題と位置づけ、リスクベース・アプローチに基づく適切な管理態勢の構築に取組んでおります。しかしながら、不正送金等を未然に防止することができなかった場合には、当行グループの信用や経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
マネー・ローンダリング、テロ資金供与、不正送金等のリスクを独立した項目として初めて記載し、リスクベース・アプローチによる管理態勢の構築を対策として示した。