店舗網・ITチャネルの多様化
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「銀行業の店舗関係では、新設はありませんでしたが、佐古支店(徳島市)を新築移転いたしました。また、中島支店(阿南市)を羽ノ浦支店(阿南市)内に、由岐支店(徳島県海部郡)を日和佐支店(徳島県海部郡)内に、それぞれ店舗内店舗として移転いたしました。」
佐古支店の新築移転と、中島支店・由岐支店の店舗内店舗方式での移転を実施し、店舗網の再編・整備を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「そして、お客さまを起点として、対面・非対面のチャネルを融合し、お客さまとのつながりをより拡大することで、当行ならではの付加価値の高い金融サービスの提供に努めてまいります。」
従来の店舗・ITチャネルの多様化から、対面・非対面チャネルの融合による顧客接点拡大へ施策を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間中に完成した改修等は次のとおりであります。\n会社名\n店舗名\nその他\n所在地\n区分\nセグメントの名称\n設備の\n内容\n改修等の\n内容\n完了年月\n当行\n鴨島センター\n徳島県\n吉野川市\n改修等\n銀行業\n事務センター\n電気設備工事等\n2023年7月\nなお、2023年8月に予定しておりました阿波銀リース株式会社本社(徳島県徳島市)の新築移転は、2023年10月に完了しております。」
鴨島センターの電気設備工事等が2023年7月に完了し、阿波銀リース本社の新築移転も2023年10月に完了した。店舗・事務インフラ整備の完了実績が追加された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、2023年2月に予定しておりました藍住支店(徳島県板野郡)の新築移転は、提出日現在(2023年2月3日)において、予定どおり完了しております。」
計画されていた藍住支店の新築移転が2023年2月3日までに完了し、店舗網整備の具体的な完了実績が追加された。 - FY2022前進有価証券報告書
「銀行業の店舗関係では、本店営業部徳島コンサルティングプラザ出張所及び代々木支店を新設しましたほか、阿南支店を新築建替え、市場支店を新築移転、本店営業部新町プラザ出張所を移転しました。」
複数の出張所・支店の新設、建替え、移転を実施し、店舗網の整備を進めた。設備投資総額は30億円、ソフトウェア投資は11億円である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間中に完成した新築等は次のとおりであります。 当行 代々木支店 東京都渋谷区 新設 銀行業 店舗 ― 257(257) 2021年10月 当行 阿南支店 徳島県阿南市 新築 銀行業 店舗 2,812 1,655 2021年11月 なお、2022年1月に予定しておりました市場支店(徳島県阿波市)の新築移転は、提出日現在(2022年1月28日)において、予定どおり完了しております。」
代々木支店の新設、阿南支店の新築が2021年10月・11月に完了し、さらに市場支店の新築移転も提出日現在で完了した。店舗網整備が複数の完了実績に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「銀行業の店舗関係では、本店営業部イオンプラザ出張所(徳島市)を新設したほか、二軒屋支店(徳島市)を新築建替え、本店営業部(徳島市)を新築移転しました。」
出張所の新設、二軒屋支店の新築建替え、本店営業部の新築移転を実施した。設備投資総額は34億円、ソフトウェア投資は23億円である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当行 本店営業部 徳島県 徳島市 新築 銀行業 店舗 2,115 4,974 2019年12月」
本店営業部の新築が2019年12月に完了した。敷地面積2,115平方メートル、建物延面積4,974平方メートルであり、店舗網・営業基盤の整備が具体的な完了段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「銀行業の店舗関係では、新設はありませんでしたが、勝瑞支店(徳島県板野郡)、中田支店(徳島県小松島市)を、店舗内店舗としてそれぞれ2018年7月北島支店(徳島県板野郡)、2018年8月小松島支店(徳島県小松島市)内へ移転いたしました。また、本店営業部新築工事に伴い、建設予定地の既存建物である阿波銀新町ビルを解体、除却いたしました。」
2支店の店舗内店舗方式での移転と、阿波銀新町ビルの解体・除却を実施した。設備投資総額は31億円、ソフトウェア投資は17億円であり、店舗・IT基盤の整備が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度において除却、売却等を計画していた阿波銀新町ビルにつきましては、2018年7月に除却(解体)を完了しております。」
計画されていた阿波銀新町ビルの除却・解体が2018年7月に完了し、店舗・設備整備に関する計画が実施段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「銀行業の店舗関係では、新設はありませんでしたが、中央市場支店(徳島市)、丸亀支店(香川県丸亀市)を、店舗内店舗としてそれぞれ平成29年10月マリンピア支店(徳島市)、平成30年2月高松支店(香川県高松市)内へ移転いたしました。また、本部・事務センター(徳島市)の基幹設備を改修いたしました。」
店舗内店舗への移転と本部・事務センターの基幹設備改修を実施し、店舗・事務インフラの改革を具体化した。翌年度以降の重要設備・事務機器等への投資予定額は108億円である。 - FY2017前進有価証券報告書
「銀行業の店舗関係では、新設はありませんでしたが、高松支店(香川県高松市)を移転したほか、牟岐支店(徳島県海部郡)を新築移転いたしました。」
高松支店の移転と牟岐支店の新築移転が完了した。また、当連結会計年度の設備投資総額は21億円、ソフトウェア投資は14億円であり、店舗・ITチャネルの整備が実施段階に進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間中に完成した新築、増改築等は次のとおりであります。」
高松支店の移転が平成28年12月に完了したと記載している。投資金額は106百万円であり、店舗網強化に関する具体的な実施実績が示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当行は本店営業部の新築移転を計画しておりますが、建築予定金額等具体的内容につきましては、現時点では未定であります。」
店舗投資の一環として本店営業部の新築移転計画を記載しているが、金額等の具体的内容は未定であり、完了実績ではない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当行は、当期からスタートした経営計画「Sparkle 125th」において、営業強化や顧客利便性向上を目的とした営業用店舗等の建替えや、事務機器等の更改投資等を予定しております。」
店舗網・顧客接点の強化に関連して、営業用店舗の建替えと事務機器の更改投資を予定していると記載している。具体的な完了実績ではないため、進展ではなく再確認とした。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、県内外の店舗網を中心とした当行ネットワークを強化するほか、ITの活用でお客さまとの接点であるチャネルの多様化を図り」
店舗ネットワークの強化とIT活用によるチャネル多様化を、顧客接点を広げる具体策として示している。