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阿波銀行(8388)・施策前進

高効率・中小企業取引を柱とするビジネスモデル

FY2016に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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中小企業・個人向け貸出金の拡大19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「貸出金は、事業性貸出金及び地方公共団体等向け貸出金等が増加したことから、前連結会計年度末比192億円増加し、2兆5,406億円となりました。」

    事業性貸出金及び地方公共団体等向け貸出金の増加により、貸出金残高が前連結会計年度末から増加した。中小企業等貸出金についても前年同期比で増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地域密着型金融を推進する中、さまざまな資金ニーズに積極的にお応えした結果、前連結会計年度末比633億円増加し、当連結会計年度末残高は2兆5,214億円となりました。」

    地域密着型金融と幅広い資金供給により、貸出金残高が前年度末比633億円増加し、2兆5,214億円となった。中小企業等貸出金比率も78.31%へ上昇した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「一般貸出は、事業性評価に基づく主力の中小企業向け貸出金のほか外航船向け等にも幅広く取組んだ結果、同1,002億円の増加となりました。」

    中小企業向けを中心とする一般貸出を拡大し、貸出金残高は前年度末比633億円増加した。中小企業等貸出金比率も78.31%へ上昇した。
  4. FY2026-H1貸出金残高減少有価証券報告書

    「貸出金につきましては、事業性貸出金は増加したものの、地公体等向け貸出金及び個人ローンが減少したことから、前連結会計年度末比46億円減少し、当中間連結会計期間末残高は2兆4,533億円となりました。」

    事業性貸出金は増加した一方、地公体等向け貸出金及び個人ローンの減少により、貸出金残高は前年度末比46億円減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地公体等向け貸出金が減少したものの、事業性貸出金及び個人ローンが増加したことから、前連結会計年度末比179億円増加し、当中間連結会計期間末残高は2兆3,606億円となりました。」

    地公体等向け貸出金が減少する一方、事業性貸出金及び個人ローンの増加により、貸出金残高は前年度末比179億円増加し、2兆3,606億円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性評価に基づき、さまざまな資金ニーズにお応えした結果、幅広い業種で残高が増加しました。当連結会計年度末残高は2兆3,427億円となり、前連結会計年度末比1,704億円増加しました。今後も引続きさまざまな資金ニーズにお応えし、主力の中小企業向け貸出金等の増強に注力してまいります。」

    事業性評価に基づく資金供給を継続し、貸出金残高は前年度末比1,704億円増加して2兆3,427億円となった。中小企業向け貸出金等の増強方針も再確認している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、地公体等向け貸出金が減少したものの、事業性貸出金や個人ローンが増加したことから、前連結会計年度末比827億円増加し、2兆2,550億円となりました。」

    地公体等向け貸出金が減少する一方、事業性貸出金・個人ローンが増加し、貸出金残高は前連結会計年度末比827億円増加して2兆2,550億円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地公体等向け貸出金が減少したものの、事業性貸出金や個人ローンが増加したことから、前連結会計年度末比307億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は2兆2,030億円となりました。」

    地公体等向けが減少する一方、事業性貸出金・個人ローンが増加し、貸出金残高は前年度末比307億円増加して2兆2,030億円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金及び個人ローンが増加したことから、前連結会計年度末比65億円増加し、2兆1,788億円となりました。」

    事業性貸出金及び個人ローンの増加により、貸出金残高が前連結会計年度末比65億円増加し、2兆1,788億円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、地公体等向け貸出金が減少したものの、事業性貸出金や個人ローンが増加したことから、前連結会計年度末比361億円増加し、2兆1,531億円となりました。」

    地公体等向け貸出金が減少する一方、事業性貸出金や個人ローンが増加し、貸出金残高は前連結会計年度末比361億円増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地公体等向け貸出金が減少したものの、事業性貸出金や個人ローンが増加したことから、前連結会計年度末比155億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は2兆1,325億円となりました。」

    地公体等向け貸出金が減少する一方、事業性貸出金と個人ローンの増加により、貸出金残高が前連結会計年度末比155億円増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性貸出金等が増加したことから、前連結会計年度末比142億円増加し、2兆1,312億円となりました。」

    事業性貸出金等の増加により、貸出金残高が前連結会計年度末比142億円増加し、2兆1,312億円となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「貸出金は、新型コロナウイルス感染症への対応として資金繰り支援に全力で取組んだほか、事業性評価に基づき、さまざまな資金ニーズにお応えした結果、幅広い業種で残高が増加しました。当連結会計年度末残高は2兆1,170億円となり、前連結会計年度末比301億円増加しました。」

    資金繰り支援と事業性評価に基づく資金供給により、貸出金残高が301億円増加して2兆1,170億円となった。主力の中小企業向け貸出金の増強も継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、一般貸出金の増加などから、前連結会計年度末比96億円増加し、2兆966億円となりました。」

    一般貸出金の増加などにより、貸出金残高が前連結会計年度末比96億円増加し、2兆966億円となった。
  15. FY2022-Q2中小企業向け等貸出金の減少有価証券報告書

    「貸出金につきましては、個人ローンが増加したものの、中小企業向け貸出金や地公体等向け貸出金の減少から、前連結会計年度末比233億円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は2兆635億円となりました。」

    個人ローンは増加した一方、中小企業向け貸出金及び地公体等向け貸出金が減少し、貸出金残高は前連結会計年度末比233億円減少した。
  16. FY2022-Q1貸出金残高減少有価証券報告書

    「貸出金は、個人ローンは増加したものの、一般貸出金及び地公体等向け貸出金が減少したことなどから、前連結会計年度末比109億円減少し、2兆759億円となりました。」

    個人ローンは増加した一方、一般貸出金及び地公体等向け貸出金の減少により、貸出金残高は前連結会計年度末比109億円減少した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、一般貸出金の増加などから、前連結会計年度末比829億円増加し、2兆458億円となりました。」

    一般貸出金の増加などにより、貸出金残高が前連結会計年度末比829億円増加し、2兆458億円となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地公体等向け貸出金が減少したものの、主力の中小企業向け貸出金の増強に取組んだ結果、前連結会計年度末比654億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は2兆283億円となりました。」

    主力の中小企業向け貸出金の増強に取り組み、貸出金残高が前連結会計年度末比654億円増加し、2兆283億円となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたお客さまへの資金繰り支援を積極的に行い、一般貸出金が増加したことなどから、前連結会計年度末比350億円増加し、1兆9,979億円となりました。」

    感染症拡大の影響を受けた顧客への資金繰り支援を通じ、貸出金残高が前連結会計年度末比350億円増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地域密着型金融を推進する中、成長分野をはじめさまざまな資金ニーズに積極的にお応えし、主力の中小企業向け貸出金の増強に取組んだ結果、前連結会計年度末比634億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆9,628億円となりました。」

    地域密着型金融と中小企業向け貸出を継続し、貸出金残高は634億円増加して1兆9,628億円となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、一般貸出金の増加などから、前連結会計年度末比443億円増加し、1兆9,437億円となりました。」

    一般貸出金の増加などにより、貸出金残高が前連結会計年度末比443億円増加し、1兆9,437億円となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地公体等向け貸出金が減少したものの、主力の中小企業のお客さま向け融資に積極的に取組んだことなどから、前連結会計年度末比238億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆9,233億円となりました。」

    地公体等向け貸出金が減少する一方、中小企業向け融資への積極的な取組みにより、貸出金残高が前連結会計年度末比238億円増加した。
  23. FY2020-Q1貸出金残高減少有価証券報告書

    「貸出金は、個人ローンは増加したものの、一般貸出金及び地公体等向け貸出金が減少したことから、前連結会計年度末比50億円減少し、1兆8,943億円となりました。」

    個人ローンは増加した一方、一般貸出金及び地公体等向け貸出金の減少により、貸出金残高は前連結会計年度末比50億円減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業性評価に基づく主力の中小企業向け融資の増強に取組んだ結果、前連結会計年度末比633億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆8,994億円となりました。引続き中小企業向け融資の増強に注力してまいります。」

    事業性評価に基づく中小企業向け融資を増強し、貸出金残高が633億円増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、一般貸出金の増加などにより、前連結会計年度末比122億円増加し、1兆8,483億円となりました。」

    一般貸出金の増加などにより、貸出金残高が前連結会計年度末比122億円増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地公体等向け貸出金が減少したものの、主力の中小企業のお客さま向け融資に積極的に取組んだことなどから、前連結会計年度末比24億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆8,384億円となりました。」

    地公体等向け貸出金が減少する一方、中小企業向け融資への積極的な取組みにより、貸出金残高は前連結会計年度末比24億円増加した。
  27. FY2019-Q1貸出金残高減少有価証券報告書

    「貸出金は、地公体等向け貸出金の減少などから、前連結会計年度末比56億円減少し、1兆8,303億円となりました。」

    貸出金全体は前連結会計年度末比56億円減少した。減少要因として地公体等向け貸出金が挙げられており、中小企業向け融資の方針自体に関する記載はない。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「貸出金は、環境・エネルギー等の成長分野をはじめ、事業性評価に基づく主力の中小企業向け融資の増強に取組んだ結果、前連結会計年度末比754億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆8,360億円となりました。引続き中小企業向け融資の増強に注力してまいります。」

    事業性評価に基づく中小企業向け融資を成長分野にも広げ、貸出金残高が754億円増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、一般貸出金の増加などにより、前連結会計年度末比251億円増加し、1兆7,858億円となりました。」

    一般貸出金の増加などにより、貸出金残高が前連結会計年度末比251億円増加し、中小企業向け融資を含む貸出増強の実績が示された。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、個人ローンが減少したものの、主力の中小企業のお客さま向け融資に積極的に取組んだことなどから、前連結会計年度末比151億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆7,758億円となりました。」

    主力の中小企業向け融資に積極的に取り組み、貸出金残高が前連結会計年度末比151億円増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、地域密着型金融を推進する中、新商品の取扱いの開始などにより成長分野をはじめとした積極的な資金供給に努め、主力の中小企業のお客さま向け等の融資増強に取組んだ結果、全体では前連結会計年度末比495億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆7,606億円となりました。」

    地域密着型金融と中小企業向け融資を柱とする施策について、新商品や積極的な資金供給を通じ、貸出金残高が495億円増加した実績を示している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金につきましては、主力の中小企業のお客さま向け融資に積極的に取組んだものの、地公体等向け貸出金が減少したことから、前連結会計年度末比3億円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆7,107億円となりました。」

    中小企業向け融資を主力として積極的に取り組む方針を再確認している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当行が120年の歴史の中で培ってきた信用と伝統を守りつつ持続的な成長を遂げるためには、高い効率性と中小企業取引を柱とした当行独自のビジネスモデルをさらに進化させていくことが不可欠です。」

    持続的成長に向けて、高効率性と中小企業取引を中核とする独自モデルの進化を課題としている。
一緒に動いた変遷

「店舗網・ITチャネルの多様化」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121110106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗網・ITチャネルの多様化12回
  3. 2信用リスクと資産健全性12回
  4. 3機動的な資本政策と自己株式取得11回
  5. 4安全性・流動性を重視した有価証券運用10回
  6. 5事業性評価とライフステージ対応によるサービス高度化10回
  7. 6取引関係を目的とする政策保有株式6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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