阿波銀行(8388)・方針前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「初出」
金融仲介機能の強化による地方創生
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-25。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小企業支援を軸とした地域金融・地域経済活性化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「起業支援による地域経済の発展と産業振興のため、ベンチャーファンド(2026年3月期実績7.6億円、2028年3月期目標10億円)、事業承継ファンド(同16.7億円、目標30億円)を指標としております。また、DX・GX支援件数は187件、2028年3月期目標は360件としております。」
地域活性化の手段を、ベンチャーファンド・事業承継ファンド、DX・GX支援のKPIとして具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客さまサービスのデジタル化やデータに基づく最適な商品等のご提案、地域のデジタル化支援などDX戦略を推進するとともに、お客さまに寄り添った最適なソリューションの提供によりお客さまのSDGsの取組みをご支援してまいります。」
地域活性化・地方創生の手段を、DX、データ活用、顧客のSDGs支援、脱炭素経営支援、四国創生の連携へ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「地域への貢献については、地域の金融リテラシーの向上に向け、金融経済教育プログラムの提供に取組んでおります。野村證券株式会社との協働により各種学校での出張授業など、金融・経済の正しい知識を身につける機会を提供しています。」
地方創生・地域貢献の方針を、金融経済教育、子ども向け「あわぎんキッズクラブ」、ECモールによる地域産品の販路拡大などの具体的施策に広げている。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「従前の経営計画においては、当行取引先ネットワークの拡大や地方創生への取組みなど一定の成果をあげることができました。」
旧計画における取引先ネットワーク拡大と地方創生への取組みを、一定の成果として過去実績に位置づけている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、地方創生は地方銀行の社会的使命そのものであり、地域のリーディングバンクとして、金融仲介機能の一層の強化を図るほか、「四国アライアンス」による提携の枠組みを通じて地域経済の活性化に一層積極的に取組んでまいります。」
金融仲介機能の強化による地方創生という方針に、四国アライアンスを通じた地域経済活性化という具体的な連携枠組みが加わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域のリーディングバンクとして、金融仲介機能の一層の強化を通じて地域経済の活性化にも取組んでまいります。」
地域のリーディングバンクとして、金融仲介機能を強化し地域経済の活性化に取り組む方針を示している。