安全性・流動性を重視した有価証券運用
FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「有価証券は、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに機動的な運用に努めた結果、株価の上昇や円安により株式や外国証券・投資信託が増加したことを主因として、前連結会計年度末比1,436億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆1,791億円となりました。」
市場動向を注視し、機動的な運用を行った結果、株式・外国証券・投資信託の増加を主因に有価証券残高が1,436億円増加した。 - 2026-05-15前進決算
「有価証券残高(期末残高)は、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに機動的な運用に努めた結果、株価の上昇や円安により株式や外国証券・投資信託が増加したことを主因として、前年度比1,421億円増加し、1兆1,866億円となりました。」
安定収益と機動的運用を掲げ、有価証券残高を増加させた。低利回り債の入替も開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有価証券につきましては、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに効率的な運用に努めた結果、債券や投資信託等の増加を主因として前連結会計年度末比625億円増加し、当中間連結会計期間末残高は1兆980億円となりました。」
市場動向を注視し、安定収益の確保と効率的運用を行った結果、債券や投資信託等の増加を主因に有価証券残高が625億円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有価証券につきましては、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに効率的な運用に努めた結果、債券の減少を主因として前連結会計年度末比23億円減少し、当中間連結会計期間末残高は1兆481億円となりました。」
市場動向を注視し、安定収益の確保と効率的な運用を進めた結果、債券の減少を主因に有価証券残高が前年度末比23億円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「有価証券利息配当金につきましては、金利上昇の影響など市場動向を注視し、ポートフォリオのリスクを抑制しつつ、安定的な収益確保のための投資対象の選定が重要となる中、当連結会計年度におきましては、投資信託の分配金の増収や解約益の増益により、前連結会計年度比7億53百万円の増収となりました。」
安全性・流動性を重視する従来方針に加え、市場動向を注視し、ポートフォリオのリスク抑制と安定収益確保を明示している。有価証券利息配当金も7億53百万円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「有価証券は、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに機動的な運用に努めた結果、株式及び投資信託の増加を主因として前連結会計年度末比514億円増加し、9,868億円となりました。」
市場動向を注視し、安定収益の確保と機動的運用を行った結果、株式・投資信託の増加を主因に有価証券残高が前連結会計年度末比514億円増加し、9,868億円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有価証券につきましては、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに機動的な運用に努めた結果、株式及び投資信託の増加を主因として前連結会計年度末比733億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆86億円となりました。」
市場動向を注視し、安定収益の確保と機動的運用を行った結果、株式・投資信託の増加を主因に有価証券残高が733億円増加し、1兆86億円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比730億円増加し、1兆84億円となりました。」
有価証券残高は730億円増加したが、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する従来方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「有価証券は、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともにポートフォリオのリスク抑制に努めた結果、外国証券の減少を主因として前連結会計年度末比1,370億円減少し、8,947億円となりました。」
市場動向を注視し、安定収益の確保とポートフォリオのリスク抑制に努めた結果、外国証券の減少を主因に有価証券残高が1,370億円減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有価証券につきましては、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともにポートフォリオのリスク抑制に努めた結果、外国証券の減少を主因として前連結会計年度末比615億円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は9,703億円となりました。」
市場動向を注視し、安定収益の確保とポートフォリオのリスク抑制を進めた結果、外国証券の減少を主因に有価証券残高が615億円減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めたものの、外国債券等の下落などから、前連結会計年度末比203億円減少し、1兆114億円となりました。」
有価証券残高は外国債券等の下落により減少したが、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する従来方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行においては、現状影響は限定的でありますが、市場の動向を注視し、必要に応じて債券の入替などにより収益及びポートフォリオの改善を図り、適切に対応してまいります。」
市場動向を注視し、安全性・流動性に配慮しながら有価証券ポートフォリオを運用・改善する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比348億円増加し、1兆359億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。有価証券残高は前連結会計年度末比348億円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有価証券につきましては、市場動向を注視し、安定的な収益を確保するとともに機動的な運用に努めた結果、投資信託及び株式が増加したことを主因として前連結会計年度末比368億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆379億円となりました。」
市場動向を注視し、安定的な収益確保と機動的な運用を行った結果、投資信託及び株式の増加を主因に有価証券残高が368億円増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比153億円増加し、1兆164億円となりました。」
有価証券残高は前連結会計年度末比153億円増加したが、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する従来方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比133億円増加し、1兆88億円となりました。」
有価証券残高は増加したが、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する従来方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、マイナス金利政策が継続する中、国債が減少したことを主因として、当連結会計年度末の有価証券残高は前連結会計年度末比544億円減少し、9,954億円となりました。」
残高は減少したが、安全性・流動性に配慮しつつ効率的に運用する従来の方針を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比40億円増加し、1兆539億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に有価証券を運用する方針を再確認している。有価証券残高は前連結会計年度末比40億円増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比128億円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆370億円となりました。」
有価証券残高は減少したが、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比312億円減少し、1兆185億円となりました。」
有価証券残高は減少したが、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、日米欧の金融政策の動向など、金融市場環境に十分留意する中、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、当連結会計年度末の有価証券残高は前連結会計年度末比198億円減少し、1兆498億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を維持している。残高は減少したが、方針自体に変更はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比286億円減少し、1兆411億円となりました。」
有価証券残高は減少したものの、安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比15億円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆681億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。有価証券残高は前連結会計年度末比15億円減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比52億円増加し、1兆750億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認し、有価証券残高は前連結会計年度末比52億円増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、日米欧の金融政策の動向など、金融市場環境に十分留意する中、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、当連結会計年度末の有価証券残高は前連結会計年度末比302億円減少し、1兆697億円となりました。」
安全性・流動性を重視し効率的に運用する方針を維持し、有価証券残高は302億円減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比4億円増加し、1兆1,004億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。有価証券残高は前連結会計年度末比4億円増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比90億円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆909億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。有価証券残高は前連結会計年度末比90億円減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比70億円減少し、1兆929億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率的に運用する方針を再確認している。有価証券残高は前連結会計年度末から70億円減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「有価証券につきましては、日米欧の金融政策の動向など、金融市場環境に十分留意する中、安全性・流動性を重視しつつ運用の多様化に取組んだ結果、当連結会計年度末の有価証券残高は前連結会計年度末比368億円増加し、1兆999億円となりました。」
安全性・流動性重視の方針を維持しながら運用の多様化を進め、有価証券残高が368億円増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比159億円増加し、1兆790億円となりました。」
安全性・流動性を重視しつつ効率性も追求する有価証券運用方針を再確認している。残高は前連結会計年度末比159億円増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券につきましては、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比25億円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は1兆657億円となりました。」
安全性・流動性を重視しながら効率性も追求する有価証券運用方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比51億円減少し、1兆580億円となりました。」
有価証券運用について、安全性・流動性を重視しつつ効率性も追求する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「有価証券につきましては、日米欧の金融政策の動向など、金融市場環境に留意する中、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた」
金融市場環境を注視し、安全性・流動性と効率性を併せて有価証券を運用する方針を示している。