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阿波銀行(8388)・リスク悪化

金利・為替・株価変動リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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為替・金利・有価証券市場価格の複合変動リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

阿波銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で135,204百万円(前連結会計年度末は113,676百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が1,136億76百万円から1,352億4百万円へ増加した。一方、有価証券評価益は1,844億円へ増加しており、市場環境の改善とリスク量増加が同時に示されている。
  2. FY2026-H1評価益増加継続有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、株価の上昇などにより前連結会計年度末比304億円増加し、1,428億円の評価益となりました。」

    株価の上昇などにより、有価証券の評価益は前年度末比304億円増加し1,428億円となった。
  3. FY2025-H1評価益増加継続有価証券報告書

    「一方、有価証券の評価損益は、株価の上昇などにより前連結会計年度末比100億円増加し、1,358億円の評価益となりました。」

    株価の上昇などにより有価証券の評価益が前年度末比100億円増加し、1,358億円となった。市場環境による評価益の改善が続いている。
  4. FY2024評価益増加と市場リスク量増加の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度末における市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で76,579百万円(前連結会計年度末は68,301百万円)であります。また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比633億円増加し、1,258億円の評価益となりました。」

    有価証券の評価益は大幅に増加した一方、市場リスク量の推計値は683億円から766億円へ増加した。市場環境の改善面とリスク量の増加が同時に開示されている。
  5. FY2024-Q3評価益増加と資金調達費用・減損処理の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金など資金運用収益が増収となったものの、資金調達費用が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比3億94百万円減益の267億21百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、256百万円(うち、株式211百万円、社債44百万円)であります。」

    資金調達費用の増加により資金運用収支は前年同期比3億94百万円減益となった一方、その他有価証券の評価差額は2023年3月末の624億60百万円から919億96百万円へ増加した。有価証券の評価益改善と資金調達費用・減損処理の発生が併存している。
  6. FY2024-Q2評価益増加と調達費用・有価証券減損の併存有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比217億円増加し、841億円の評価益となりました。\n\n当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息など資金運用収益が増収となったものの、資金調達費用が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比5億76百万円減益の178億73百万円となりました。\n\n当中間連結会計期間における減損処理額は、261百万円(うち、株式261百万円、社債―百万円)であります。」

    有価証券評価益は217億円増加した一方、資金調達費用の増加により資金運用収支は5億76百万円減益となり、株式261百万円の減損処理も計上された。市場環境の影響は改善面と悪化面の双方に現れている。
  7. FY2024-Q1評価益増加と調達費用増加の併存有価証券報告書

    「また、経常費用は、海外金利の上昇による資金調達費用の増加などから、前第1四半期連結累計期間比8億52百万円増加し、149億57百万円となりました。 合計 855,585 918,046 62,460 896,904 990,102 93,197」

    海外金利の上昇により資金調達費用が増加し、金利変動の影響が実績に現れた。一方、その他有価証券の評価差額は前連結会計年度末の624億60百万円から931億97百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 58,375 36,005」

    その他有価証券評価差額金が583億75百万円から360億5百万円へ減少し、市場環境による評価状況の悪化が続いている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比225億円減少し、628億円の評価益となりました。」

    海外金利上昇や外国証券の減少を背景に、有価証券の評価益が前連結会計年度末比225億円減少した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めたものの、外国債券等の下落などから、前連結会計年度末比203億円減少し、1兆114億円となりました。」

    外国債券等の下落により有価証券残高が前連結会計年度末比203億円減少し、その他有価証券評価差額金も583億75百万円から511億87百万円へ減少した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券の評価損益は、海外金利の上昇により外国証券を中心に下落したことなどから、前連結会計年度末比213億円減少し、854億円の評価益となりました。」

    海外金利上昇等により有価証券評価益が前年度末から213億円減少した。市場リスク量は719億80百万円で、前年度末の722億16百万円から小幅に減少している。
  12. FY2022-Q3評価差額金減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 73,194 70,246」

    その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の731億94百万円から2021年12月末の702億46百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q2評価益増加継続有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比79億円増加し、1,147億円の評価益となりました。」

    有価証券の評価益が前連結会計年度末比79億円増加し、1,147億円となった。その他有価証券評価差額金も731億94百万円から787億39百万円へ増加している。
  14. FY2022-Q1評価差額金増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 73,194 76,221」

    その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の73,194百万円から76,221百万円へ増加した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「合計 924,118 983,933 59,814 900,024 996,010 95,986」

    その他有価証券の評価差額は、前連結会計年度末の598億14百万円から当第3四半期末の959億86百万円へ増加し、評価状況が改善した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比297億円増加し、895億円の評価益となりました。」

    有価証券の評価益が前連結会計年度末の598億円から895億円へ増加し、市場環境の回復に伴う評価状況の改善が示された。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「有価証券は、市場の回復に伴い時価評価額が増加したことなどから、前連結会計年度末比127億円増加し、1兆81億円となりました。」

    市場回復に伴う時価評価額の増加が記載され、その他有価証券の評価差額も598億14百万円から885億17百万円へ増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で69,769百万円(前連結会計年度末は45,648百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が456億48百万円から697億69百万円へ増加した。有価証券評価益も598億円へ減少している。
  19. FY2020-Q3評価差額金の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 65,837 73,698」

    その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の658億37百万円から736億98百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q2評価益増加有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比41億円増加し、1,006億円の評価益となりました。」

    有価証券の評価益が前連結会計年度末比41億円増加し、1,006億円となった。前四半期までの評価差額金減少から、当中間期は増加に転じている。
  21. FY2020-Q1評価差額金の減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 65,837 58,229」

    その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の658億37百万円から582億29百万円へ減少した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で45,648百万円(前連結会計年度末は33,753百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が337億53百万円から456億48百万円へ増加した。有価証券評価益も前年度比88億円減少した。
  23. FY2019-Q3評価差額金の減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 71,624 62,842」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の71,624百万円から62,842百万円へ減少し、評価益の減少が続いている。
  24. FY2019-Q2評価益減少継続有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比9億円減少し、1,043億円の評価益となりました。」

    有価証券の評価益は1,043億円を維持しているが、前連結会計年度末比9億円減少した。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で33,753百万円(前連結会計年度末は46,630百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は466億30百万円から337億53百万円へ減少した。一方、有価証券評価益は1,052億円で、前年度比2億円減少した。
  26. FY2018-Q2評価益減少有価証券報告書

    「また、有価証券の評価損益は、前連結会計年度末比80億円減少し、974億円の評価益となりました。」

    有価証券の評価益はなお974億円であるものの、前連結会計年度末比80億円減少した。市場リスク自体の重要な変更はないとされている。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で46,630百万円(前連結会計年度末は47,935百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前連結会計年度末の47,935百万円から46,630百万円へ減少した。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「金融・為替市場では、日米の金融政策の動向や英国EU離脱国民投票の結果等を背景に不安定な動きとなり円高・株安傾向が続きました。また、長期金利は日本銀行による強力な金融緩和政策が継続され、概ねマイナス圏での推移となりました。」

    金融政策、円高・株安、マイナス金利を含む市場環境を引き続き記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後、想定外の金利上昇や株価下落等が起こった場合には、保有有価証券に評価損または減損処理等が発生し、当行グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    市場リスクを金利・為替・株価等の変動に起因する有価証券評価損・減損リスクとして記載している。市場リスク量は47,935百万円と開示されている。
一緒に動いた変遷

「信用リスクと資産健全性」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信用リスクと資産健全性7回
  3. 2高効率・中小企業取引を柱とするビジネスモデル5回
  4. 3自己資本比率の悪化5回
  5. 4地域経済縮小と競争激化、利鞘縮小4回
  6. 5店舗網・ITチャネルの多様化2回
  7. 6事務事故・システム停止・サイバー攻撃2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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