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阿波銀行(8388)・リスク顕在化

事務事故・システム停止・サイバー攻撃

FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017再掲FY2019 – FY2020対処FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

阿波銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「また、本年3月に発生した不正アクセスによる情報漏えい事案につきましては、本事案を厳粛に受け止め、最重要課題として再発防止に取組んでまいります。」

    従来リスクとして記載していた不正アクセス・情報漏えいが、2026年3月の事案として実際に発生したと記載している。全情報システムの見直しとセキュリティ対策の計画的実施も掲げている。
  2. 2026-05-28顕在化株主総会

    「本年3月に発生した不正アクセスによる情報漏えい事案につきましては、本事案を厳粛に受け止め、最重要課題として再発防止に取組んでまいります。」

    従来のシステム停止・情報漏洩・サイバー攻撃等のリスクについて、不正アクセスによる情報漏えい事案が実際に発生したことを記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「インシデントの未然防止から、インシデント発生時の検知、特定、対応、サービス・業務の早期復旧や顧客影響の軽減といったレジリエンス(復元力)の強化に向け、計画的かつ継続して取組んでまいります。」

    従来のAWA-CSIRT設置やバックアップ体制に加え、検知から復旧・顧客影響軽減までを含むレジリエンス強化へ対策範囲を拡大した。AWA-CSIRT向け演習は年2回の指標として設定している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「このため、災害や障害等に備え、「緊急事態対応計画(コンティンジェンシー・プラン)」を策定するとともに、コンピュータ機器、通信回線等の二重化によるバックアップ体制の整備、さらに情報資産の保護に向けての安全対策に関するルールとして「情報資産管理基本規程(セキュリティポリシー)」、「情報資産安全対策基準(セキュリティスタンダード)」を制定するなど、種々のシステムリスク対策に取組んでおります。」

    従来のAWA-CSIRTに加え、緊急事態対応計画、機器・回線の二重化、情報資産管理規程等を具体的な対策として開示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃等へ対応する会議体(AWA-CSIRT)を設置」

    システム停止、情報漏洩、サイバー攻撃等への対応として、AWA-CSIRTを含む従来の管理態勢を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等へ対応する会議体(AWA-CSIRT)を設置し、サイバーセキュリティ管理態勢の整備・強化を図っております。」

    AWA-CSIRTによるサイバーセキュリティ管理態勢の整備・強化を継続して記載している。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「また、高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等へ対応する会議体(AWA-CSIRT)を設置し、サイバーセキュリティ管理態勢の整備・強化を図っております。」

    サイバー攻撃への対応会議体AWA-CSIRTの設置を開示し、既存のシステムリスク対策を具体化している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、災害や機器・回線障害等、コンピュータ・システムの停止やコンピュータの誤作動、あるいはコンピュータの不正使用、サイバー攻撃等による情報の漏洩・改ざん等が発生した場合には、当行グループの業務遂行や経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム停止、誤作動、不正使用、サイバー攻撃、情報漏洩・改ざんをオペレーショナルリスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「金融仲介機能の強化による地方創生」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融仲介機能の強化による地方創生3回
  3. 2高効率・中小企業取引を柱とするビジネスモデル3回
  4. 3店舗網・ITチャネルの多様化3回
  5. 4機動的な資本政策と自己株式取得3回
  6. 5安定配当と業績連動による積極的利益還元2回
  7. 6取引関係を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事務事故・システム停止・サイバー攻撃|阿波銀行(8388)の変遷 | Komori