四国銀行(8387)・施策前進
大和証券との包括的業務提携による高度なコンサルティング態勢の構築
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シナジーを見込む企業との業務提携・出資による需要開拓36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、昨年11月には、当行の丸亀支店内にファイナンシャル・アドバイザリープラザ香川を開設し、香川県内のお客さまを中心に、より幅広いコンサルティングを提供できる態勢を構築しました。」
大和証券との包括的業務提携を、金融商品仲介口座の拡大に加え、丸亀支店内のファイナンシャル・アドバイザリープラザ香川の開設へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年4月より、大和証券株式会社との包括的業務提携に基づく活動を開始しました。提携にあわせて新設したファイナンシャルアドバイザー部と営業店が一体となって、お客さまに対してきめ細やかな資産運用・資産形成のアドバイスを行った結果、2024年3月末の有価証券残高(大和証券との包括的業務提携による同社を委託元とする金融商品仲介口座の残高)は3,231億円となりました。」
大和証券との包括的業務提携は契約締結段階から活動開始・実績開示段階へ進み、金融商品仲介口座の残高3,231億円を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年3月には、大和証券株式会社と新たな協業態勢構築に向けた包括的業務提携に関する最終契約の締結を行いました。当行の地域に密着したサポート態勢と、大和証券株式会社の証券ビジネスにおける知見・経験・プラットフォームを組み合わせることで、より高度なコンサルティングを提供できる態勢を構築します。」
大和証券との包括的業務提携の最終契約を締結し、地域密着型のサポート態勢と証券ビジネスの知見・プラットフォームを組み合わせる施策を初めて開示した。