四国銀行(8387)・施策前進
独自の地域戦略の推進
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
強い経営基盤を活かした地域起点の価値創造5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「起業や事業承継等、企業の成長・発展に資する支援を行うために、投資専門子会社「しぎんキャピタルパートナーズ株式会社」が運営する「しぎん地域活性化2号ファンド(出資枠10億円)」及び「しぎんみらいファンド(出資枠20億円)」を活用して、積極的な投資を行いました。」
地域戦略を、投資専門子会社、2つのファンド、自治体・大学との連携、地域デザイン機能などを通じた起業・事業承継・地域産業支援へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「地域活性化に資するスタートアップ事業への投資等を通じて地域の成長・発展に貢献するため、子会社の四銀地域経済研究所とともに総額10億円の「しぎん地域活性化2号ファンド」を組成しました。また、高知工科大学が新設するデータ&イノベーション学群と連携し、新事業進出等を検討しているお客さまに対して新たなビジネスモデルの構築に向けて支援を行う「未来創造プロジェクト」を立ち上げました。」
地域戦略を、総額10億円の地域活性化ファンド、高知工科大学との連携、「未来創造プロジェクト」による新事業・ビジネスモデル支援へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行は、地盤である高知県を中心に、四国全域及び本州地域と広域に展開する当行の特色を活かした独自の地域戦略を設定し、地域戦略に基づく質の高い金融サービスの提供や人財配置に努めております。」
高知県、四国全域、本州地域への広域展開を活かす独自の地域戦略を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、地盤である高知県を中心に、四国全域及び本州地域と広域に展開する当行の特色を活かした独自の地域戦略を設定し、地域戦略に基づく質の高い金融サービスの提供や人財配置に努めております。」
高知県、四国全域、本州地域への広域展開を活かす独自の地域戦略を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「地域戦略/地域 高知県/徳島県、広島県大竹市/瀬戸内、阪神、東京都/戦略 リーダー戦略/チャレンジャー戦略/ニッチャー戦略」
地域戦略を地域別のリーダー・チャレンジャー・ニッチャー戦略として具体化し、高知県、徳島県・広島県大竹市、瀬戸内・阪神・東京都ごとの方向性を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地域・お客さまに対しては、広域に展開する当行の特色を活かした独自の地域戦略を推し進めます。」
広域展開を活かした地域別戦略を引き続き中期経営計画の中核施策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域・お客さまに対しては、当行独自の地域戦略を推し進めます。」
中期経営計画の中核施策として、地域と顧客に焦点を当てた独自戦略を進める方針を示している。