四国銀行(8387)・施策再掲
統合的リスク管理とALM運営
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ALM委員会は頭取を委員長とし、原則として月1回開催され、収益管理に関する事項、金利運営に関する事項及びリスク資本配賦運営等に関する事項について審議を行い、審議結果につきましては、取締役会へ報告する体制としております。」
月次ALM委員会、収益・金利運営、リスク資本配賦、取締役会報告による統合的リスク管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は日本銀行の金融政策変更への対応等を審議するため、臨時ALM委員会を6回開催し、審議結果を取締役会に報告しました。」
月次のALM運営に加え、日本銀行の金融政策変更への対応のため臨時ALM委員会を6回開催した。市場リスク量の把握・経営戦略との一体的管理を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当行グループは、これらのリスクについて、統計的手法であるバリュー・アット・リスク(ⅤaR)を用いて、ある確率(信頼区間99%)のもと一定期間に被る可能性のある最大損失額(リスク量)を計測・把握しております。」
VaR、リスク資本枠、月次ALM委員会等による統合的リスク管理を継続し、市場リスク量は前年度より縮小した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行グループは、これらのリスクについて、統計的手法であるバリュー・アット・リスク(ⅤaR)を用いて、ある確率(信頼区間99%)のもと一定期間に被る可能性のある最大損失額(リスク量)を計測・把握しております。」
VaR、リスク資本枠、月次のALM委員会などにより、経営戦略と一体化した統合的リスク管理を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による相場急変に際しては、3月に臨時ALM委員会を5回開催し、審議結果を取締役会に報告しました。」
相場急変への対応として、3月に臨時ALM委員会を5回開催し、取締役会へ報告した。従来の月次ALM運営に加え、臨時対応が行われた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「厳格な限度枠や基準に基づく運営、モニタリング、管理を行うとともに、各種リスクを統一的な尺度で計測する統合リスク管理やストレス・テストにより健全性の評価を行っております。」
限度枠、モニタリング、統合リスク管理、ストレステストによる健全性評価を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「厳格な限度枠や基準に基づく運営、モニタリング、管理を行うとともに、各種リスクを統一的な尺度で計測する統合リスク管理やストレス・テストにより健全性の評価を行っております。」
限度枠、モニタリング、統合リスク管理、ストレステストを用いて健全性を評価する管理手段を示している。