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四国銀行(8387)・リスク物価高・賃上げ・金利正常化・地政学で転換期

人口減少・FinTech・マイナス金利による環境変化

FY2016に初出。26回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018-Q3その他FY2022-Q2 – FY20262016: 220162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

四国銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026物価高・賃上げ・金利正常化・地政学で転換期有価証券報告書

    「こうした経済環境の中、人口減少・少子高齢化という社会構造問題に加え、人材不足や後継者不足など地域経済が抱える課題、金利ある世界への本格的な移行など、地域金融機関を取り巻く経営環境は大きな転換期を迎えています。」

    従来の人口減少・少子高齢化に加え、人材不足、後継者不足、金利ある世界への移行を地域金融機関の新たな環境変化として記載している。
  2. FY2025-H1緩やかな回復と個人消費の足踏みの併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のわが国経済は、個人消費には一部足踏みが残るものの、持ち直しの動きもみられました。また、雇用情勢に改善の動きがみられ、公共投資も堅調に推移するなど、景気は緩やかに回復しました。」

    景気は緩やかに回復しているとの認識を維持しつつ、個人消費の一部足踏みを明記している。
  3. FY2024デジタル化・マイナス金利解除・円安による環境変化有価証券報告書

    「地域金融機関を取り巻く経営環境は、人口減少・少子高齢化という社会構造問題に加え、デジタル化の進展、さらにはマイナス金利政策の解除や円安などにより大きく変化しております。」

    従来の人口減少・少子高齢化・競争激化に加え、デジタル化、マイナス金利政策の解除、円安を新たな環境変化として記載している。
  4. FY2024-Q3設備投資の足踏みと生産・雇用・個人消費の改善が併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資に足踏み感がみられるものの、生産や雇用情勢に改善の動きがみられました。また個人消費においても持ち直しの動きが続き、景気は緩やかに回復しました。」

    前第2四半期の設備投資・生産の持ち直しという認識から、設備投資には足踏み感がある一方、生産・雇用情勢・個人消費は改善・持ち直しが続くという認識に変化した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資や生産が持ち直すなか、雇用情勢にも改善の動きがみられました。また個人消費も持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかに回復しました。」

    設備投資・生産・雇用情勢・個人消費の持ち直しを伴う景気の緩やかな回復という認識を継続している。従来の人口減少や競争激化等の環境変化に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2024-Q1設備投資・生産・雇用・個人消費の持ち直しによる景気の緩やかな回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資や生産が持ち直すなか、雇用情勢にも改善の動きがみられました。また個人消費も持ち直しの動きがみられるなど景気は緩やかに回復しました。」

    前四半期にみられた生産の足踏み感から、設備投資・生産・雇用・個人消費の持ち直しを伴う景気の緩やかな回復という認識に変化した。
  7. FY2023-Q3生産の足踏みを伴う景気の緩やかな持ち直し有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスの感染抑制と経済活動の両立が進むもとで、生産に足踏み感がみられるものの、個人消費や設備投資、雇用情勢は持ち直しの動きがみられました。また公共投資においても底堅い動きが続くなど景気は緩やかに持ち直しました。」

    感染抑制と経済活動の両立のもと、個人消費・設備投資・雇用情勢は持ち直した一方、生産には足踏み感がみられ、景気は緩やかな持ち直しとの認識となっている。
  8. FY2023-Q2感染抑制・経済活動両立による持ち直しと市場環境の不安定化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、供給制約の影響が和らぎ、新型コロナウイルスの感染抑制と経済活動の両立が進むもとで、個人消費や設備投資、雇用情勢に持ち直しの動きがみられました。また公共投資においても底堅い動きがみられるなど景気は緩やかに持ち直しの動きがみられました。」

    供給制約の影響が和らぎ、感染抑制と経済活動の両立のもとで景気の持ち直しが記載された。一方、同 filing では円安、米国金利上昇、ウクライナ情勢の先行き不透明感など市場環境の変動も示されている。
  9. FY2023-Q1ウクライナ情勢・中国経済活動抑制・供給制約の顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、ウクライナ情勢や中国における経済活動の抑制の影響が懸念されるなか、生産は原材料価格の上昇や供給制約等により足踏み感がみられました。一方、公共投資においては底堅い動きがみられ、個人消費や設備投資、雇用情勢は持ち直しの動きがみられました。」

    従来の人口減少・少子高齢化、競争激化等に加え、ウクライナ情勢、中国の経済活動抑制、原材料価格上昇、供給制約が経済環境の要因として記載された。一方、個人消費・設備投資・雇用情勢の持ち直しも併記されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「こうした経済環境に加え、人口減少や少子高齢化といった社会構造の変化、規制緩和による競争激化など、地域金融機関を取り巻く経営環境は大きく変化しています。」

    人口減少・少子高齢化、規制緩和による競争激化を地域金融機関の継続的な環境変化として記載している。
  11. FY2022-Q3感染症影響継続下で経済活動の持ち直しと個人消費の弱さが併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、公共投資は高水準を維持し、設備投資や生産では持ち直しの動きがみられましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、個人消費は弱い動きが続き、足元では持ち直しの動きもみられたものの依然として厳しい状況が続きました。」

    公共投資の高水準、設備投資・生産の持ち直しがみられる一方、感染症再拡大による個人消費の弱さが続き、足元の回復と厳しい状況が併存している。
  12. FY2022-Q2感染症影響継続下で経済活動の持ち直しと弱さが併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、公共投資は高水準を維持し、設備投資や生産では持ち直しの動きがみられましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、個人消費はサービス業を中心に弱い動きになるなど依然として厳しい状況が続きました。」

    感染症再拡大による個人消費の弱さが続く一方、公共投資は高水準を維持し、設備投資・生産には持ち直しの動きがみられた。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、公共投資は高水準を維持し、設備投資や輸出では持ち直しの動きが続きましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、緊急事態措置やまん延防止等重点措置が実施されたことにより、個人消費はサービス業を中心に弱い動きとなりました。」

    感染症の再拡大に伴う緊急事態措置・まん延防止等重点措置の実施により、サービス業を中心に個人消費が弱い動きとなった。公共投資・設備投資・輸出の持ち直しも併記されている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、サービス業を中心とした消費などに依然として弱さがみられました。」

    感染症の再拡大によりサービス業を中心とする消費の弱さが残り、人口減少・高齢化、超低金利、異業種参入に加えた環境悪化要因として記載されている。
  15. FY2021-Q3感染症下で輸出・生産の回復を伴う持ち直し有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出や生産、個人消費が急速に減少するなど極めて厳しい状況となりましたが、緊急事態宣言が解除された6月以降は、経済活動が徐々に再開し、輸出や生産が回復するなど持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症により厳しい状況が続く一方、緊急事態宣言解除後の経済活動再開により、輸出や生産にも回復・持ち直しの動きがみられた。
  16. FY2021-Q2感染症下で一部持ち直しも厳しい状況継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出や生産、個人消費が急速に減少するなど極めて厳しい状況となりました。6月の緊急事態宣言の解除以降は、経済活動が徐々に再開するなかで、個人消費や輸出が緩やかに回復するなど持ち直しの動きもみられました。」

    新型コロナウイルス感染症による輸出・生産・個人消費の急速な減少が続く一方、緊急事態宣言解除後には経済活動再開と個人消費・輸出の緩やかな回復も記載され、極めて厳しい状況の中に持ち直しの動きが加わった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出や生産、個人消費が大幅に減少するなど急速に悪化が進み、極めて厳しい状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出・生産・個人消費が大幅に減少し、国内経済が急速に悪化したと記載している。前年度末の厳しい環境認識から、実体経済への影響がさらに具体化している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「こうした経済環境に加え、少子高齢化の進展や超低金利環境の継続、さらには異業種からの金融分野への進出による競争激化などにより、地域金融機関を取り巻く経営環境は厳しさを増しております。」

    従来の人口動態・超低金利・異業種参入に加え、新型コロナウイルス感染症による内外経済の下押しが生じ、地域金融機関を取り巻く環境がさらに厳しくなったと記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、米国と中国の通商摩擦や中国経済の先行き不透明感、海外経済の動向と政策に関する不確実性等から、輸出や生産の弱含みが続きました。一方、雇用・所得環境の改善に支えられ、個人消費は持ち直しており、全体として景気は緩やかに回復しました。」

    米中通商摩擦、中国経済の先行き不透明感、海外経済・政策の不確実性による輸出・生産の弱含みが続く一方、個人消費の持ち直しと景気の緩やかな回復も引き続き記載されている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、米国と中国の通商摩擦や中国経済の先行き不透明感、海外経済の動向と政策に関する不確実性等から、輸出や生産に弱さがみられました。」

    人口減少・超低金利等の従来の環境変化に加え、米中通商摩擦、中国経済の先行き不透明感、海外経済・政策の不確実性が輸出・生産の弱さとして記載され、環境の厳しさが具体化している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、米国と中国の通商摩擦や海外経済の不確実性等から、半導体関連を中心に生産が弱含み、主にアジア向けの輸出に弱さがみられましたが、雇用・所得環境の改善が続くなか個人消費は持ち直しており、景気は緩やかに回復しました。」

    人口減少・超低金利・金融イノベーション等に加え、米中通商摩擦や海外経済の不確実性による生産・輸出の弱さが当四半期の環境要因として記載された。一方、個人消費は持ち直し、景気は緩やかに回復したとされている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「金融機関を取り巻く経営環境は、人口減少、少子高齢化という社会構造問題に加え、超低金利政策の継続や金融イノベーションの進展、さらには異業種の金融分野への進出など、これまでにないスピードで変化しております。」

    従来の厳しい環境認識を維持しつつ、異業種の金融分野への進出を挙げ、環境変化が「これまでにないスピード」で進むと表現している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「長期金利は、日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の効果もあり、概ね0.0%台が続き、一時的に0.1%台やマイナス圏となる場面もありましたが、12月末は0.0%台となりました。」

    超低金利環境が続いていると記載している。人口減少、金融イノベーション、異業種参入等を含む経営環境に関するリスクについて、重要な変更はないとされている。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「金融機関を取り巻く経営環境は、人口減少、少子高齢化という社会構造問題に加え、超低金利政策の継続や金融イノベーションの進展、さらには異業種からの新規参入の脅威など、これまでより一段と厳しさを増しております。」

    人口減少・少子高齢化に加え、超低金利、金融イノベーション、異業種参入を挙げ、環境が一段と厳しくなったと記載している。
  25. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「長期金利は、期首から徐々にマイナス幅が拡大し、6月末にはマイナス0.2%台となりました。」

    マイナス金利環境について、期首からマイナス幅が拡大し、6月末にはマイナス0.2%台となったと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「少子高齢化を背景とした人口減少社会の到来に加え、フィンテック(FinTech)と呼ばれる金融技術の台頭、さらにはマイナス金利の導入など、かつて経験したことがないような激変期を迎えております。」

    人口減少、金融技術の台頭、マイナス金利を、地域金融機関を取り巻く大きな環境変化として認識している。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・債券価格の変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

853332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・債券価格の変動リスク8回
  3. 2不良債権・与信関係費用の増加リスク5回
  4. 3自己資本比率低下・規制措置リスク3回
  5. 4固定資産の減損リスク3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による経済・業務影響3回
  7. 6財務力の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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