四国銀行(8387)・施策達成
グループ経営態勢の高度化と子会社株式の追加取得
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得85社が書いているテーマ・逆風10社・追い風84社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当行は、2025年11月4日付で四銀総合リース株式会社の株式を追加取得し、議決権比率が50%超となりました。残りの株式につきましても2025年12月3日付で追加取得し、完全子会社化いたしました。」
四銀総合リース株式会社について、追加取得を完了し、2025年12月3日付で議決権比率100%の完全子会社化を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当行は、2025年9月22日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である四銀総合リース株式会社を完全子会社化することについて決議いたしました。これに伴い、2025年11月4日付で同社の株式を議決権比率が50%超となるまで追加取得いたしました。残りの株式につきましても、株主と取得条件を合意済みであり、2025年12月末日までの取得を見込んでおります。」
四銀総合リース株式会社について、完全子会社化の取締役会決議後、2025年11月4日付で議決権比率が50%超となるまで追加取得した。残りの株式も取得条件に合意済みで、2025年12月末までの取得を見込んでいる。グループ全体の財務基盤・ガバナンス強化とグループ一体経営を目的としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年10月17日付で、しぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立しております。」
グループ経営態勢の具体化として、しぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立した。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ経営態勢の高度化を通じ当行グループの収益力の底上げを図ることを目的として、当行連結子会社及び非支配株主が保有する株式を取得したものであります。/取得原価 1,140百万円」
四国保証サービス株式会社の株式を平成29年3月28日に追加取得し、グループ経営態勢の高度化と収益力の底上げを図る施策として開示している。