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四国銀行(8387)・リスク再掲

規制変更・自然災害等のリスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q2 – FY2020前進FY2022再掲FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク362社が書いているテーマ・逆風360社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当行グループでは、当該地震や集中豪雨等による自然災害、停電等によるインフラ障害が発生した場合にも、現金の供給や資金決済サービス等の重要業務を継続できる態勢を整備しております。」

    南海トラフ地震、集中豪雨、停電等に対する重要業務継続態勢を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    規制変更、自然災害、インフラ障害等のリスクについて、主要なリスクの発生および重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当行グループでは、当該地震をはじめとした自然災害や停電等によるインフラ障害が発生した場合にも、現金の供給や資金決済サービス等の重要業務を継続できる態勢を整備しております。」

    規制変更と自然災害等のリスクを個別に整理し、自然災害については南海トラフ地震・停電時の重要業務継続態勢を記載している。気候変動リスクは別項目として明示された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    規制変更、自然災害、インフラ障害等のリスクについて、主要なリスクの発生および重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当行グループでは、当該地震をはじめとした自然災害や停電等によるインフラ障害が発生した場合にも、現金の供給や資金決済サービス等の重要業務を継続できる態勢を整備しております。」

    自然災害・停電等に対する重要業務継続態勢を具体的に記載し、気候変動に関するリスク・機会の把握と情報開示にも着手している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「(18) 規制変更リスク/(19) 自然災害等のリスク/当行グループでは、当該地震をはじめとした自然災害や停電等によるインフラ障害が発生した場合にも、現金の供給や資金決済サービス等の重要業務を継続できる態勢を整備しております。」

    従来一体的に記載していた規制変更・自然災害等を個別項目に分け、南海トラフ地震や停電時の重要業務継続態勢を具体的に記載している。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、南海トラフ地震をはじめとする自然災害や新型コロナウイルス感染症等の流行によって、当行グループの業務運営及び業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害リスクに加え、新型コロナウイルス感染症の流行を明示し、実際に個人消費・生産・輸出の悪化、株価下落、株式等償却の増加等が発生したと記載している。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「企業の生産活動は、自然災害等の影響によりやや下振れの動きがみられたものの、幅広い分野で緩やかに増加し、景気は緩やかに回復しました。」

    自然災害等による企業の生産活動への下振れ影響が実際に記載された。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来における法律、規則、政策、実務慣行、解釈、財政及びその他の政策の変更並びにそれらによって発生する事態が、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、自然災害などにより損害を被る可能性もありますが、現時点においてこれらの発生確率や影響は予測困難であり、当行グループがコントロールできるものではありません。」

    規制変更、政策変更、自然災害等の予測・統制困難なリスクを継続して開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「将来における法律、規則、政策、実務慣行、解釈、財政及びその他の政策の変更並びにそれらによって発生する事態が、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、自然災害などにより損害を被る可能性もありますが、現時点においてこれらの発生確率や影響は予測困難であり、当行グループがコントロールできるものではありません。」

    法規制・政策等の変更と自然災害を、発生確率や影響の予測・統制が困難なリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・債券価格の変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・債券価格の変動リスク5回
  3. 2不良債権・与信関係費用の増加リスク3回
  4. 3自己資本比率低下・規制措置リスク3回
  5. 4営業キャッシュ・フローと現金残高の増加3回
  6. 5財務力の向上2回
  7. 6不良債権処理と企業の経営改善支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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