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四国銀行(8387)・リスク悪化

繰延税金資産の回収不能リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2022再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026評価性引当額の増加有価証券報告書

    「評価性引当額が、前連結会計年度末比1,007百万円増加しております。この増加の主な要因は、貸倒引当金の将来減算一時差異に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関し、評価性引当額が前年度末比10億7百万円増加し、繰延税金資産負債の純額は負債超過となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収不能リスクについて、主要なリスクの発生および重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収不能リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「評価性引当額が、前連結会計年度末比558百万円減少しております。この減少の主な要因は、過年度に発生した一部の有価証券有税償却分について、当連結会計年度末に無税化要件を充足したことによるものであります。」

    繰延税金資産の回収不能リスクを継続して開示する一方、評価性引当額は5億58百万円減少した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行グループが、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産を減額することとなり、その結果、当行グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の予測差異による繰延税金資産の回収不能リスクを継続して開示している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「評価性引当額が、前連結会計年度末比1,255百万円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金に係る将来の合理的な回収可能性の検討の結果、認識する評価性引当額が減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産の回収不能リスクを継続して開示する一方、評価性引当額は前年度末比12億55百万円減少し、繰延税金資産・負債の純額は負債から資産へ転じた。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行グループが、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産を減額することとなり、その結果、当行グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    将来課税所得の予測差異による繰延税金資産の回収不能リスクを継続して開示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「実際の結果がかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。当行グループが、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産を減額することとなり、その結果、当行グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    将来課税所得の予測・仮定の差異により、繰延税金資産の減額が生じる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「次期中期経営計画「次世代の更なる成長・発展に向けた挑戦」」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期中期経営計画「次世代の更なる成長・発展に向けた挑戦」3回
  3. 2中小企業・個人向け貸出の拡大2回
  4. 3人件費・物件費の削減2回
  5. 4人財育成とやりがいにつながる環境整備2回
  6. 5ヒトと意識をダイナミックに進化させる2回
  7. 6高品質の金融サービス力の発揮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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