四国銀行(8387)・施策前進
四国創生に向けた包括提携「四国アライアンス」の推進
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四国アライアンスによる地域経済活性化・事業承継支援3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「四国アライアンスにおいては、四国アライアンスキャピタル株式会社により「しこく創生2号ファンド」を組成し、事業承継支援や成長支援等の取組みを強化するとともに、Shikokuブランド株式会社を通じて、四国の魅力ある資源のブランディングから、販路開拓までのサービスをワンストップで提供しました。」
四国アライアンスで第2号ファンドを組成し、事業承継・成長支援を強化するとともに、地域資源のブランディングから販路開拓までをワンストップ化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「四国アライアンスでは、地域商社Shikokuブランド株式会社を設立し、地域資源のブランディングや販路開拓支援に向けた取組みを開始しました。また、四国アライアンスキャピタル株式会社が運営する「しこく創生ファンド」「しこく中小企業支援ファンド」を活用した事業承継や企業再生への取組みや、オンラインを活用した商談会の開催等、四国創生に向けた活動を一層推し進めました。」
四国アライアンスで地域商社を設立し、地域資源の販路開拓、2つのファンドによる事業承継・企業再生、オンライン商談会へ施策を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「四国の地方銀行4行(当行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行)による「四国アライアンス」では、商談会等を通じたビジネスマッチングの活性化やビジネスプランコンテストの開催、また、四国アライアンスキャピタル株式会社が運営する「しこく創生ファンド」「しこく中小企業支援ファンド」を活用することで、お客さまの新事業の創出、事業の成長発展に向けた支援を行いました。」
四国アライアンスを通じ、商談会、ビジネスプランコンテスト、2つのファンドを活用した新事業創出・成長支援へ施策を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「昨年に阿波銀行、百十四銀行及び伊予銀行との間で締結した四国創生に向けた包括提携「四国アライアンス」を軌道に乗せることで、地域経済の活性化と経営基盤の強化を図ってまいります。」
阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行との包括提携を、地域経済活性化と経営基盤強化の手段として軌道に乗せる方針を初めて記録する。