ガバナンスの強化とグループ経営の強化
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-06-30。
- 2026-06-30前進ガバナンス
「当行は、長期ビジョン2030で掲げたウェルビーイングな地域社会の創造と持続的な企業価値の向上を目指し、6つのマテリアリティを軸に取締役会が備えるべきスキルを特定し、スキルバランスが取締役会全体として適切に保たれるよう配意しております。」
取締役会のスキル・マトリックスと各スキルの基準を開示し、長期ビジョンおよびマテリアリティに基づく取締役会の監督・助言機能を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「監査等委員及び監査部長は、サステナビリティ委員会にオブザーバーとして、取組方針の策定や戦略・施策の審議に参加し、進捗管理状況の報告を受けております。」
サステナビリティ委員会に監査等委員・監査部長が参加する運用を明示し、ガバナンス・監督体制を具体化した。 - 2026-06-01前進株主総会
「「サステナビリティ委員会」「収益管理委員会」「リスク管理委員会」「コンプライアンス委員会」等の会議体を有効活用し、組織横断的な事項に迅速に対応することで、コーポレート・ガバナンスの実効性確保につとめております。」
組織横断的な委員会の運用を通じたガバナンス体制を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には頭取を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動や人的資本への取組み等がもたらす機会及びリスクへの対応方針や取組計画等を策定・実行しております。また、重要な事項については取締役会へ報告・付議しております。」
サステナビリティ委員会の対象を気候変動・人的資本まで具体化し、取締役会への報告・付議を含む運用状況を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には頭取を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動を含む環境・社会に係る機会及びリスクへの対応方針や取組計画等を策定・実行しております。また、重要な事項については取締役会へ報告・付議しております。」
サステナビリティ委員会が環境・社会に係る機会・リスクへの方針や計画を策定・実行し、取締役会へ報告・付議する体制を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会の監督下に「サステナビリティ委員会」を設置し、お客さま・地域社会の持続可能性向上に向けた取組みを組織横断的に協議することで、「サステナビリティ経営」の推進・強化を図っております。」
従来のグループ経営・ガバナンス強化に加え、取締役会監督下のサステナビリティ委員会を新設した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」
百十四リース及び百十四総合保証の株式追加取得について、ガバナンス強化・グループ経営強化という目的を通期で確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」
百十四リースおよび百十四総合保証の株式追加取得について、ガバナンス強化・グループ経営強化という目的をあらためて記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当行グループは、平成29年4月3日付で、百十四リース株式会社及び百十四総合保証株式会社の株式を追加取得いたしました。ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」
百十四リースと百十四総合保証の株式を平成29年4月3日付で追加取得し、グループ経営・ガバナンスの強化を進めた。取得原価は1,729百万円で、資本剰余金は4,408百万円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得したものであります。」
平成28年4月1日、5月31日、11月1日および平成29年3月31日に、システムサービス、カード会社および総合保証の株式を追加取得し、取得原価は計1,405百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 平成28年11月1日。ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得したものであります。」
百十四ディーシーカードおよび西日本ジェーシービーカードについて、平成28年11月1日に非支配株主から株式の一部を追加取得した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「企業結合日 平成28年4月1日。ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得したものであります。」
百十四システムサービス、百十四ディーシーカード、西日本ジェーシービーカードの株式の一部を非支配株主から取得した取引を記載している。