Komori
百十四銀行(8386)・施策前進

ガバナンスの強化とグループ経営の強化

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-06-30。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018前進FY2022 – 2026-06-302016: 120162017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制325社が書いているテーマ・逆風17社・追い風312社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30前進ガバナンス

    「当行は、長期ビジョン2030で掲げたウェルビーイングな地域社会の創造と持続的な企業価値の向上を目指し、6つのマテリアリティを軸に取締役会が備えるべきスキルを特定し、スキルバランスが取締役会全体として適切に保たれるよう配意しております。」

    取締役会のスキル・マトリックスと各スキルの基準を開示し、長期ビジョンおよびマテリアリティに基づく取締役会の監督・助言機能を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「監査等委員及び監査部長は、サステナビリティ委員会にオブザーバーとして、取組方針の策定や戦略・施策の審議に参加し、進捗管理状況の報告を受けております。」

    サステナビリティ委員会に監査等委員・監査部長が参加する運用を明示し、ガバナンス・監督体制を具体化した。
  3. 2026-06-01前進株主総会

    「「サステナビリティ委員会」「収益管理委員会」「リスク管理委員会」「コンプライアンス委員会」等の会議体を有効活用し、組織横断的な事項に迅速に対応することで、コーポレート・ガバナンスの実効性確保につとめております。」

    組織横断的な委員会の運用を通じたガバナンス体制を記載した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には頭取を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動や人的資本への取組み等がもたらす機会及びリスクへの対応方針や取組計画等を策定・実行しております。また、重要な事項については取締役会へ報告・付議しております。」

    サステナビリティ委員会の対象を気候変動・人的資本まで具体化し、取締役会への報告・付議を含む運用状況を開示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には頭取を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動を含む環境・社会に係る機会及びリスクへの対応方針や取組計画等を策定・実行しております。また、重要な事項については取締役会へ報告・付議しております。」

    サステナビリティ委員会が環境・社会に係る機会・リスクへの方針や計画を策定・実行し、取締役会へ報告・付議する体制を具体化した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会の監督下に「サステナビリティ委員会」を設置し、お客さま・地域社会の持続可能性向上に向けた取組みを組織横断的に協議することで、「サステナビリティ経営」の推進・強化を図っております。」

    従来のグループ経営・ガバナンス強化に加え、取締役会監督下のサステナビリティ委員会を新設した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」

    百十四リース及び百十四総合保証の株式追加取得について、ガバナンス強化・グループ経営強化という目的を通期で確認している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」

    百十四リースおよび百十四総合保証の株式追加取得について、ガバナンス強化・グループ経営強化という目的をあらためて記載している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当行グループは、平成29年4月3日付で、百十四リース株式会社及び百十四総合保証株式会社の株式を追加取得いたしました。ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」

    百十四リースと百十四総合保証の株式を平成29年4月3日付で追加取得し、グループ経営・ガバナンスの強化を進めた。取得原価は1,729百万円で、資本剰余金は4,408百万円増加した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得したものであります。」

    平成28年4月1日、5月31日、11月1日および平成29年3月31日に、システムサービス、カード会社および総合保証の株式を追加取得し、取得原価は計1,405百万円となった。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 平成28年11月1日。ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得したものであります。」

    百十四ディーシーカードおよび西日本ジェーシービーカードについて、平成28年11月1日に非支配株主から株式の一部を追加取得した。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「企業結合日 平成28年4月1日。ガバナンスの強化及びグループ経営の強化を目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得したものであります。」

    百十四システムサービス、百十四ディーシーカード、西日本ジェーシービーカードの株式の一部を非支配株主から取得した取引を記載している。
一緒に動いた変遷

「株主への配当支払い」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当支払い5回
  3. 2中期経営計画:組織力・人材力の強化5回
  4. 3顧客対話・金融仲介・コンサルティングによる地方創生5回
  5. 4政策投資株式の株価下落リスク5回
  6. 5自己株式の取得・消却による資本政策5回
  7. 6有価証券運用による利息収益の確保とポートフォリオ対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
百十四銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガバナンスの強化とグループ経営の強化|百十四銀行(8386)の変遷 | Komori