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百十四銀行(8386)・施策有価証券残高減少・評価益増加

有価証券運用による利息収益の確保とポートフォリオ対応

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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市場動向を踏まえた有価証券運用の効率化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有価証券残高減少・評価益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、株式が増加しましたが、債券及びその他の証券が減少したことにより、前連結会計年度末比1,347億円減少して1兆551億円となりました。」

    有価証券残高は1,189,932百万円から1,055,179百万円へ減少した一方、その他有価証券の評価差額は95,834百万円となった。
  2. 2026-05-12再定義決算

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、株式が増加しましたが、債券及びその他の証券が減少したことにより、前連結会計年度末比1,347億円減少して1兆551億円となりました。なお、当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比439億円増加して958億円となりました。」

    有価証券残高は減少した一方、その他有価証券の評価益は増加した。市場運用の説明では、低利回りの円債等の削減とポートフォリオ改善が示されている。
  3. FY2026-H1有価証券残高減少・評価益増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有価証券残高は、株式が増加しましたが、その他の証券及び債券の減少などにより、前連結会計年度末比207億円減少して1兆1,692億円となりました。また、当中間連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比290億円増加して808億円となりました。」

    有価証券残高は減少した一方、その他有価証券の評価益は290億円増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有価証券残高は、債券の増加などにより、前連結会計年度末比1,152億円増加して1兆2,331億円となりました。また、当中間連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比71億円増加して784億円となりました。」

    債券の増加などにより、有価証券残高とその他有価証券の評価益がともに前年度末比で増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、評価益の増加による株式の増加などにより、前連結会計年度末比731億円増加して1兆1,178億円となりました。」

    有価証券残高は1兆446億円から1兆1,178億円へ731億円増加した。債券は650,310百万円、株式は152,390百万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券の増加などにより、前連結会計年度末比841億円増加して1兆1,287億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比269億円増加して478億円となりました。」

    債券の増加などにより有価証券残高が前年度末比841億円増加し、その他有価証券の評価益も269億円増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券の増加などにより、前連結会計年度末比952億円増加して1兆1,398億円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比114億円増加して323億円となりました。」

    債券の増加により有価証券残高が952億円増加し、その他有価証券の評価益も114億円増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比731億円増加して1兆1,178億円となりました。なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比174億円増加して382億円となりました。」

    有価証券残高とその他有価証券の評価益が、2023年3月末比でそれぞれ731億円、174億円増加した。
  9. FY2023有価証券残高・評価益の通期減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、主に債券が減少したことにより、前連結会計年度末比2,302億円減少して1兆446億円となりました。なお、当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比161億円減少して208億円となりました。」

    債券を中心に有価証券残高が2,302億円減少し、その他有価証券の評価益も161億円減少した。
  10. FY2023-Q3有価証券残高・評価益の大幅減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、国債の減少などにより、前連結会計年度末比2,882億円減少して9,866億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比288億円減少して82億円となりました。」

    国債の減少などにより、有価証券残高は前年度末比2,882億円、その他有価証券の評価益は288億円減少した。
  11. FY2023-Q2有価証券残高・評価益の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券の減少などにより前連結会計年度末比1,953億円減少して1兆795億円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比225億円減少して144億円となりました。」

    有価証券残高とその他有価証券の評価益がともに前年度末比で減少し、残高は1兆795億円、評価益は144億円となった。
  12. FY2023-Q1有価証券残高・評価益の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、国債の減少などにより、前連結会計年度末比672億円減少して1兆2,076億円となりました。なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比176億円減少して193億円となりました。」

    国債の減少などにより有価証券残高が672億円減少し、その他有価証券の評価益も176億円減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、ポートフォリオの見直し等を行った結果、株式及びその他(投資信託・外国証券等)は減少しましたが、債券が増加したことにより、前連結会計年度末比19億円増加して1兆2,748億円となりました。」

    ポートフォリオ見直しにより、債券を843億円増加させる一方、株式を135億円、その他を688億円減少させた。有価証券残高は19億円増加した。
  14. FY2022-Q3有価証券残高・評価益の減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、国債の減少などにより、前連結会計年度末比219億円減少して1兆2,510億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比36億円減少して573億円となりました。」

    国債の減少などにより有価証券残高が減少し、その他有価証券の評価益も前年度末比で減少した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券の増加などにより前連結会計年度末比585億円増加して1兆3,315億円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比19億円増加して629億円となりました。」

    債券の増加などにより有価証券残高が前年度末比585億円増加し、その他有価証券の評価益も19億円増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券の増加などにより、前連結会計年度末比321億円増加して1兆3,050億円となりました。なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比22億円増加して632億円となりました。」

    債券の増加により有価証券残高が321億円増加し、その他有価証券の評価益も22億円増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、ポートフォリオの見直し等を行った結果、その他(投資信託・外国証券等)は減少しましたが、株式及び債券が増加したことにより、前連結会計年度末比132億円増加して1兆2,729億円となりました。」

    ポートフォリオを見直し、その他を減らす一方で株式・債券を増加させ、有価証券残高を132億円増加させた。
  18. FY2021-Q3有価証券残高減少・評価益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、国債の減少などにより、前連結会計年度末比154億円減少して1兆2,442億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比363億円増加して579億円となりました。」

    国債の減少などにより有価証券残高は前年度末比154億円減少した一方、その他有価証券の評価益は363億円増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、株式の増加などにより前連結会計年度末比135億円増加して1兆2,733億円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比293億円増加して508億円となりました。」

    株式の増加などにより有価証券残高が135億円増加し、その他有価証券の評価益も293億円増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、ポートフォリオの見直しを行った結果、債券の増加などにより、前連結会計年度末比326億円増加して1兆2,923億円となりました。なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比214億円増加して429億円となりました。」

    ポートフォリオ見直しの結果、債券などが増加し、有価証券残高とその他有価証券の評価益が前年度末比で増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券運用による利息収入の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました結果、前連結会計年度末比984億円増加して1兆1,452億円となりました。」

    債券運用と相場変動への機動的対応を継続し、有価証券残高は前年度末比984億円増加した。一方、その他有価証券の評価益は44億円減少した。
  22. FY2020-Q2ポートフォリオ見直しで残高減少・評価益微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、ポートフォリオの見直しを行った結果、外国証券の減少などにより前連結会計年度末比401億円減少して1兆66億円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比94百万円増加して685億円となりました。」

    ポートフォリオ見直しにより外国証券などが減少し、有価証券残高は401億円減少した。一方、その他有価証券の評価益は94百万円増加した。
  23. FY2020-Q1ポートフォリオ見直しによる有価証券残高・評価益の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、ポートフォリオの見直しを行った結果、債券の減少などにより、前連結会計年度末比436億円減少して1兆31億円となりました。なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比22億円減少して662億円となりました。」

    ポートフォリオの見直しを行い、債券の減少などにより有価証券残高とその他有価証券の評価益がともに前年度末比で減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、ポートフォリオの見直しを行った結果、株式及びその他(投資信託・外国証券等)は減少しましたが、債券が増加したことにより、前連結会計年度末比158億円増加して1兆468億円となりました。」

    ポートフォリオを見直し、株式・その他を減らす一方で債券を増加させ、有価証券残高を158億円増加させた。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券運用による利息収入の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました結果、前連結会計年度末比89億円増加して1兆399億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比161億円減少して550億円となりました。」

    債券運用と相場変動への機動的対応を継続し、有価証券残高は前年度末比89億円増加した。一方、その他有価証券の評価益は161億円減少した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、債券運用による利息収入の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました結果、前連結会計年度末比1,389億円増加して1兆1,699億円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比68億円増加して780億円となりました。」

    債券運用と相場変動への機動的対応を継続し、有価証券残高は1,389億円、その他有価証券の評価益は68億円、それぞれ前年度末比で増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「債券運用による利息収入の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました結果、当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比723億円増加して1兆1,033億円となりました。また、当第1四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比51億円増加して763億円となりました。」

    債券運用と相場変動への機動的対応を継続し、有価証券残高は723億円、その他有価証券の評価益は51億円、それぞれ前年度末比で増加した。
  28. FY2018有価証券残高の大幅減少・評価益微増有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、前連結会計年度末比4,138億円減少して1兆309億円となりました。なお、当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比7億円増加して712億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末比4,138億円減少する一方、その他有価証券の評価益は7億円増加した。
  29. FY2018-Q3有価証券残高減少・評価益増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比615億円減少して1兆3,832億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比224億円増加して929億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末比615億円減少する一方、その他有価証券の評価益は224億円増加し、残高減少・評価益増加の組み合わせが続いた。
  30. FY2018-Q2有価証券残高減少・評価益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比840億円減少して1兆3,607億円となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比131億円増加して836億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末比840億円減少した一方、その他有価証券の評価益は131億円増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「債券運用による利息収益の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました結果、当第1四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比367億円増加して1兆4,815億円となりました。また、当第1四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比95億円増加して799億円となりました。」

    債券運用と相場変動への機動的対応を継続し、有価証券残高とその他有価証券の評価益がいずれも前年度末比で増加した。
  32. FY2017有価証券残高増加・評価益減少と売却損益拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有価証券残高は、前連結会計年度末比296億円増加して1兆4,447億円となりました。なお、当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比76億円減少して704億円となりました。」

    有価証券残高は増加した一方、評価益は減少した。国債等債券の売却益は増加し、売却損も発生している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「債券運用による利息収益の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました結果、当第3四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比641億円増加して1兆4,792億円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比14億円増加して796億円となりました。」

    債券運用と相場変動への機動的対応を継続し、有価証券残高とその他有価証券の評価益がいずれも前連結会計年度末比で増加した。
  34. FY2017-Q2有価証券売却益増加・残高減少有価証券報告書

    「国債等債券売却益の増加によるその他業務収益の増加などにより、当第2四半期連結累計期間の経常収益は前第2四半期連結累計期間比53億56百万円増加して453億84百万円となりました。」

    国債等債券売却益が増加した一方、有価証券残高は前連結会計年度末比962億円減少し、その他有価証券の評価益も123億円減少した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「債券運用による利息収益の確保に加え、相場変動への機動的な対応によるポートフォリオの収益性向上につとめました。」

    債券運用と相場変動への機動的な対応を、有価証券運用上の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「有価証券評価差額の減少と減損処理」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券評価差額の減少と減損処理9回
  3. 2リスク管理債権の残高8回
  4. 3私募社債に対する保証債務7回
  5. 4市場運用の強化と経営基盤の充実6回
  6. 5株主への配当支払い5回
  7. 6顧客対話・金融仲介・コンサルティングによる地方創生5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
百十四銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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