鳥取銀行(8383)・施策前進
マネー・ローンダリング・テロ資金供与防止態勢の強化
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リスクベース・アプローチの考え方に基づき、直面しているマネー・ローンダリング等に関するリスクを特定・評価し、リスクに見合ったリスク低減措置を講じるため、「当行におけるマネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融に係るリスク評価書」を定め」
従来のマネー・ローンダリング・テロ資金供与防止に加え、拡散金融を対象に含め、リスク評価書や管理・運用規定によるリスクベース管理を具体化している。 - 2026-06-04前進株主総会
「金融犯罪対策室は、マネー・ローンダリング/テロ資金供与/拡散金融防止に関する更なる態勢強化を図るため、規定の見直しや営業部店への臨店指導を実施しております。」
金融犯罪対策室による規定見直し・営業部店への臨店指導を、継続的な態勢強化として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「金融犯罪対策室は、マネー・ローンダリング/テロ資金供与防止に関する更なる態勢強化を図るため、規定の見直しや営業部店への臨店指導を実施しております。」
金融犯罪対策室による規定見直し・営業部店への臨店指導を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「マネー・ローンダリング対策室は、マネー・ローンダリング/テロ資金供与防止に関する更なる態勢強化を図るため、規定の見直しや営業部店への臨店指導を実施しております。」
専管部署による規定見直しと営業部店への臨店指導を実施し、態勢強化を運用面で進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「マネー・ローンダリング対策室は、マネー・ローンダリング/テロ資金供与防止に関する更なる態勢強化を図るため、規定の見直しや営業部店への臨店指導を実施しております。」
専管部署の新設後、規定の見直しと営業部店への臨店指導を実施した。反社会的勢力取引排除ではアンチマネーローンダリングシステムの利用も継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「マネー・ローンダリング/テロ資金供与防止に関する更なる態勢強化を図るため、2018年8月に「マネー・ローンダリング対策室」を新設しました。」
専管部署の新設、営業店・関係会社職員への研修、全部店長向け外部講師研修、アンチマネーローンダリングシステムによる入口での取引排除を記載している。