鳥取銀行(8383)・方針前進
取引先との関係強化と中長期的企業価値向上を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策投資株式はいずれも保有方針に沿った目的であることを確認しております。」
政策保有株式について合理性の検証を継続し、上場株式4銘柄、非上場株式2銘柄を減少させる一方、非上場株式2銘柄を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策投資株式はいずれも保有方針に沿った目的であることを確認しております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、上場株式1銘柄・非上場株式2銘柄を減少させる一方、脱炭素先行地域づくり事業の支援等を目的に非上場株式1銘柄を取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「政策保有株式については、投資先の業況や取引振り、投資目的や採算性等の投資効果の検証を定期的に実施し、取締役会において、保有の可否を判断いたします。」
2023年3月31日を基準とした検証で、保有中の政策投資株式はいずれも保有方針に沿う目的であることを確認した。上場株式11銘柄、非上場株式67銘柄を保有し、上場1銘柄・非上場4銘柄を減少させた一方、非上場4銘柄を取得した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、投資先の業況や取引振り、投資目的や採算性等の投資効果の検証を定期的に実施し、取締役会において、保有の可否を判断いたします。」
政策保有株式の意義・採算性を定期検証し、取締役会で保有の可否を判断する運用を継続している。現有銘柄は上場11、非上場66で、非上場1銘柄が減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「政策保有株式については、投資先の業況や取引振り、投資目的や採算性等の投資効果の検証を定期的に実施し、取締役会において、保有の可否を判断いたします。」
政策保有株式について、業況・取引振り・資本コストを加味した採算性等を取締役会で検証し、保有の可否を判断する運用を明示した。保有銘柄は上場11、非上場67となり、非上場株式1銘柄の減少も記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「政策保有株式については、投資先の業況や取引振り、投資目的や採算性等の投資効果の検証を定期的に実施し、取締役会において、保有の可否を判断いたします。」
政策保有株式の意義・採算性を定期検証し、取締役会で保有方針を決議する運用を明示した。当年度は上場株式2銘柄、非上場株式1銘柄の減少も記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中国電力株式会社 1,328,845 1,703 同社との関係強化及び当行の中長期的な企業価値向上に資するため」
政策保有株式の目的として、取引先との関係強化と中長期的企業価値向上を継続している。保有銘柄数は79銘柄、貸借対照表計上額合計は6,036百万円である。 - FY2017初出有価証券報告書
「中国電力株式会社 同社との関係強化及び当行の中長期的な企業価値向上に資するため」
純投資目的以外の投資株式について、取引先との関係強化と中長期的な企業価値向上を保有目的としている。政策保有株式は74銘柄、貸借対照表計上額合計6,266百万円と開示している。