鳥取銀行(8383)・施策前進
専門人財の育成と女性活躍・健康経営
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「キャリアスキル認定者(累計) 150人 104人 111人 125人」
キャリアスキル認定者は2024年度末111人から2025年度末125人へ増加し、2026年度末150人の目標に向けた進捗を開示した。 - 2026-06-04前進株主総会
「様々な業界の企業において要職を務め、企業再建やダイバーシティ推進、人財育成等における高度な知識と経験を有しております。」
社外取締役候補者の選任理由として、ダイバーシティ推進・人財育成の知見を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「キャリアスキル認定者(累計) 150 人 70人 104人 111 人」
新中期経営計画の人的資本経営の実践において、キャリアスキル認定者は2024年度末111人となった。人財開発投資額339千円、研修参加回数5.19回、女性管理・監督職比率25.9%、男性育児休業一人当たり取得日数10.6日、障がい者雇用率3.02%も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「キャリアスキル認定者(累計) 110人 ― ― 70人」
人的資本の取組みについて、2023年度末110人の目標に対し、2022年度実績としてキャリアスキル認定者70人を開示した。併せて、一人当たり研修費22,675円、研修参加回数3.29回、女性部店長13人、女性管理・監督職比率23.6%、男性育児休業取得率26.7%を開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、中期経営計画に掲げた各施策を実現するための基盤戦略として、「人財強化」と「生産性向上」にも取組み」
専門人財育成、女性活躍・健康経営を含む従来の人財育成戦略が、新計画では「人財強化」という基盤戦略に整理され、プロフェッショナル人財110人の目標にも接続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「⑥人財育成戦略 ・専門的なコンサルティング能力の習得 ・融資人財の計画的な育成 ・女性職員の活躍支援 ・ワークライフバランスの推進と健康経営の実践」
専門人財、融資人財、女性職員、健康経営を含む人財育成方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「⑥人財育成戦略 ・専門的なコンサルティング能力の習得 ・融資人財の計画的な育成 ・女性職員の活躍支援 ・ワークライフバランスの推進と健康経営の実践」
専門的なコンサルティング能力、融資人財、女性職員の活躍、ワークライフバランスを人財施策として列挙している。