地域カード・個人ローンによる個人顧客基盤の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-27前進株主総会
「個人ローンは、「金利のある世界」において他行との競争は激しさを増していますが、着実に山陽・関西での営業基盤を拡大してきております。」
山陽・関西における個人ローンの営業基盤拡大を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「個人ローンは、山陽・関西での営業基盤を拡大してきております。デジタル化を推進し、お客様の課題・ニーズに合った商品・サービスをスピーディーに提供することで、さらなる成長を実現します。」
個人ローンの営業基盤を山陽・関西で拡大し、デジタル化による商品・サービス提供の迅速化へ施策を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人ローンでは、対面・非対面チャネルを効果的に連携させ、お客様一人ひとりのライフステージに応じた様々なニーズに応えてまいります。」
対面・非対面チャネルを連携した個人ローン対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人ローンでは、対面・非対面チャネルを効果的に連携させ、お客様一人ひとりのライフステージに応じた様々なニーズに応えます。クレジットカード事業では、加盟店網の充実などにより地域のクレジットカード利用シーンを拡充し、日常的に使われるカードとしての地位の確立を目指します。」
対面・非対面チャネルによる個人ローン対応と、加盟店網を通じた地域カード利用拡充を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「クレジットカード事業では、地域カードとしての地位を確立して、地域に密着したイベントやキャンペーンで地域の消費を喚起し、地元加盟店でのDuoカードの利用を促進します。また、個人ローンでは、商品の認知度や利便性の向上、対面・非対面チャネルを効果的に連携させたご提案によってお客様の資金ニーズに幅広くお応えし、山陰における当行のローンシェアの拡大を図ります。」
地域カード、キャンペーン、チャネル連携、個人ローンシェア拡大の施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「クレジットカード事業では、地域カードとしての地位を確立して、地域に密着したイベントやキャンペーンで地域の消費を喚起し、地元加盟店でのDuoカードの利用を促進します。また、個人ローンでは、商品の認知度や利便性の向上、対面・非対面チャネルを効果的に連携させたご提案によってお客様の資金ニーズに幅広くお応えし、山陰における当行のローンシェアの拡大を図ります。」
カード利用促進、イベント・キャンペーン、チャネル連携、ローンシェア拡大を個人分野の施策として示している。