産学官連携による地域経済の活性化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「他にも、地域経済の活性化や課題解決に向け、ベンチャーキャピタルファンドへの投資などを通じて構築したスタートアップ企業とのネットワークを活用し、オープンイノベーションの創出に向けた取組も進めております。」
ベンチャーキャピタルファンドへの投資等で構築したスタートアップ企業とのネットワークを、オープンイノベーション創出に活用する取り組みを進めている。 - 2026-05-27前進株主総会
「ごうぎんスタートアップフェス2026の開催 ※2回目」
スタートアップ企業、ベンチャーキャピタル、地域の取引先経営者等が参加するイベントを2回目として開催し、地域のオープンイノベーション創出の取り組みを継続・拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、当行グループの専門的知見・ノウハウを活用し、スタートアップ企業への支援を強化するなど地域・お客様の持続的成長に貢献します。」
地域・顧客支援の対象にスタートアップ企業を明示的に加え、グループの専門知見を活用した支援強化を掲げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、地域経済の活性化に向けて、創業支援や、地域スポーツ応援定期預金の取り扱いなど、地域に根ざした商品・サービスの提供を行ってまいりました。」
地域経済活性化に向け、創業支援と地域スポーツ応援定期預金の取り扱いという具体的な地域密着型施策を実施した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、地域のリーディングバンクとしてコロナ禍の地域を応援する当行独自の取り組みや地域社会への貢献活動も実施しております。」
地域独自の取り組みや地域社会への貢献活動を通じて地域活性化・地方創生に取り組む姿勢を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個々の企業や一人ひとりのお客様の課題解決に多角的に取り組みます。企業の付加価値の向上や、個人の豊かな生活の形成への貢献を通じて、地域活性化・地方創生の実現を目指してまいります。」
地域・顧客の課題解決、企業価値向上、個人生活への貢献を通じて地域活性化・地方創生を目指す方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「地域産業に対し当行グループが一体となり面的支援や、地公体等との連携を通じた地域経済の底上げを図るほか、地域に夢のある新事業を創出すべく、事業の創発プログラムを実行しております。」
従来の地域産業支援・産学官等との連携方針を、グループ一体の面的支援、地方公共団体との連携、事業創発プログラムの実行へ具体化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「地域産業に対するグループ一体となった面的支援や地公体等との連携を通じて地域経済の底上げを図るほか、地域に夢のある新事業を創出すべく、起業家向けのプログラムを実施します。」
従来の産学官連携・新産業創出の方針を、グループ一体の面的支援、地方公共団体との連携、起業家向けプログラムへ具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地方版総合戦略の策定・推進に積極的に協力していくほか、産学官の提携先と協力しながら地元での新産業の創出や農林水産業の振興、事業支援による地元産業の競争力強化などに取り組み、地域経済の活性化を通じて地方創生に貢献します。」
地方版総合戦略、産学官連携、新産業、農林水産業、事業支援を通じた地方創生を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地方版総合戦略の策定・推進に積極的に協力していくほか、産学官の提携先と協力しながら地元での新産業の創出や農林水産業の振興、事業支援による地元産業の競争力強化などに取り組み、地域経済の活性化を通じて地方創生に貢献します。」
地方版総合戦略、産学官連携、新産業、農林水産業、事業支援を通じて地方創生に取り組むとしている。