安定的な配当の維持と内部留保による財務体質強化
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
- 2026-07-24再掲配当
「期末配当金(予想)は株式分割により変更となりますが、実質的な配当金は前回予想より変更ありません。」
株式分割に伴い2027年3月期の1株当たり期末配当予想は75円から7円50銭へ変更されたが、本株式分割前換算では75円であり、年間の実質的な配当水準150円の予想は維持されている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当事業年度の業績及び今後の見通しを勘案するとともに、株主還元の一層の充実を図ることを目的に、普通株式1株当たり65円00銭にて定時株主総会に議案を提出しております。なお、2027年3月期の普通株式1株当たりの配当予想につきましては、中間配当75円00銭、期末配当75円00銭の年間合計150円00銭としております。」
普通株式の年間配当は前年度の50円から110円へ増加し、2027年3月期は年間150円を予想しており、株主還元水準を引き上げている。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの中間配当金 普通株式 45円00銭」
普通株式の中間配当は1株当たり45円となり、前回 filing の22円50銭から配当水準が引き上げられた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの中間配当金 普通株式 22円50銭 第1回第5種優先株式 7円50銭」
普通株式22円50銭、第1回第5種優先株式7円50銭の中間配当を決議し、安定的な配当方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「普通株式は1株当たり前期比3円増配の40円の期末配当を実施するとともに、優先株式については、所定の期末配当を実施することを決定いたしました。」
普通株式の期末配当を前期の37円から40円へ3円増配し、安定配当方針のもと普通株主への還元水準を引き上げた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、第21期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 (イ)中間配当金額 483百万円 (ロ)1株当たりの中間配当金 第1回第5種優先株式 7円50銭」
優先株式について1株当たり7円50銭の中間配当を実施し、安定配当方針を継続している。普通株式についても期末配当37円の支払いを記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、第21期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 (イ)中間配当金額 483百万円 (ロ)1株当たりの中間配当金 第1回第5種優先株式 7円50銭」
第1回第5種優先株式について、総額4億83百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を決議し、安定配当方針を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「普通株式は1株当たり前期比2円増配の37円の期末配当を実施するとともに、優先株式については、所定の期末配当を実施することを決定いたしました。」
普通株式の期末配当を35円から37円へ2円増配し、優先株式は所定の7円50銭の期末配当を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、第20期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 (イ)中間配当金額 564百万円 (ロ)1株当たりの中間配当金 第1回第5種優先株式 7円50銭」
第1回第5種優先株式について、総額564百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を決議し、安定配当方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、第20期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 (イ)中間配当金額 564百万円 (ロ)1株当たりの中間配当金 第1回第5種優先株式 7円50銭」
第1回第5種優先株式について、総額564百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を決議し、安定配当方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、第19期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 (イ)中間配当金額 644百万円 (ロ)1株当たりの中間配当金 第1回第5種優先株式 7円50銭」
第1回第5種優先株式について、総額644百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月10日 取締役会 第1回第5種優先株式 644 利益剰余金 7.50 2021年9月30日 2021年12月10日」
第1回第5種優先株式について、総額644百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を決議し、安定配当を継続している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「普通株式 4,592 35.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金 第1回第5種優先株式 644 7.50 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
普通株式の配当は1株当たり40円から35円へ減少した一方、第1回第5種優先株式は7円50銭を維持した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月12日 取締役会 第1回第5種優先株式 725 利益剰余金 7.50 2020年9月30日 2020年12月10日」
第1回第5種優先株式について、総額725百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を決議し、安定配当を継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「普通株式 5,247 40.00 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金 第1回第5種優先株式 725 7.50 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」
普通株式の配当は1株当たり44円から40円へ減少した一方、第1回第5種優先株式は7円50銭を維持した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、第17期の中間配当につき、次のとおり決議しました。 (イ)中間配当金額 805百万円 (ロ)1株当たりの中間配当金 第1回第5種優先株式 7円50銭」
第1回第5種優先株式について、805百万円、1株当たり7円50銭の中間配当を決議し、安定配当方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 5,770 44.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金 第1回第5種優先株式 805 7.50 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期について、普通株式1株当たり44円、第1回第5種優先株式1株当たり7円50銭の配当を実施し、安定配当を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 5,766 44.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金 第1回第5種優先株式 805 7.50 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
普通株式1株当たり44円、第1回第5種優先株式1株当たり7円50銭の配当を実施し、安定配当方針を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、傘下の銀行等グループ企業の事業の公共性を鑑み、長期にわたる経営基盤の維持・拡充に努め、安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
安定配当と内部留保による経営基盤・財務体質の強化を基本方針として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1回第5種優先株式 805 利益剰余金 7.50 平成29年9月30日 平成29年12月8日」
第5種優先株式について、1株当たり7円50銭の中間配当を決定し、安定配当を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通株式は1株当たり44円00銭の期末配当を実施するとともに、優先株式については、所定の中間配当及び期末配当を実施することを決定いたしました。」
安定配当方針を維持し、普通株式について株式併合後1株当たり44円の期末配当を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第1回第5種優先株式 805 7.50 平成28年9月30日 平成28年12月9日 利益剰余金」
第1回第5種優先株式について、1株当たり7円50銭の中間配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 5,695 4.25円 平成28年3月31日 平成28年6月27日 第1回第5種 優先株式 805 7.50円 平成28年3月31日 平成28年6月27日」
普通株式4.25円、第5種優先株式7.50円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「傘下の銀行等グループ企業の事業の公共性を鑑み、長期にわたる経営基盤の維持・拡充に努め、安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
安定配当と、経営体質の改善・強化のための内部留保を併記している。