貸出・利鞘・効率化による収益力強化
FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。
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- 2026-07-29実績引用決算
「連結コア業務純益は資金利益が堅調だったことを主因に前年同期比72億円増加。連結四半期純利益は与信関係費用の減少等もあり、前年同期比93億円増加の235億円となり、業績予想に対し好調に推移。」
資金利益の増加、与信関係費用の減少等により、収益力強化に関する実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「経常利益は業績予想780億円に対して807億円、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想560億円に対して588億円となりました。」
貸出金利息・有価証券利息等の資金利益増加、役務収益、費用効率化および与信費用減少により、経常利益807億円、親会社株主帰属当期純利益588億円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したこと、株式等売却益の増加と貸倒引当金が戻入に転じたことによるその他経常収益の増加を主因に前中間連結会計期間比279億円増加して1,271億円となりました。一方、経常費用は、預金利息などの増加による資金調達費用の増加と国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加を主因に前中間連結会計期間比117億円増加して854億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比162億円増加して417億円となりました。」
資金運用収益・株式等売却益の増加と貸倒引当金戻入への転換などにより、経常利益は前年中間期比162億円増加して417億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益と役務取引等収益の増加を主因に前中間連結会計期間比30億円増加して992億円となりました。一方、経常費用は、預金利息など資金調達費用が増加しましたが、国債等債券売却損の減少によるその他業務費用の減少により、前中間連結会計期間比83億円減少して736億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比114億円増加して255億円となりました。」
資金運用収益・役務取引等収益の増加と債券売却損の減少により、経常収益は30億円増加、経常費用は83億円減少し、経常利益は114億円増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「コア業務純益は、人的資本やシステム、ほくほく札幌ビル等のグループ資産の有効活用・再整備による戦略投資により経費が増加し、2022年度比37億円減少の413億円となりました。」
人的資本・システム・資産再整備への戦略投資により経費が増加し、コア業務純益は413億円、OHRは65.24%となった。収益力強化の実績は費用増加の影響を受けている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比19億円減少して198億円となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が19億円減少しましたが、退職給付信託解約益の計上と税金費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比69億円増加の209億円となりました。」
経常収益は52億円増加したものの、海外金利上昇による資金調達費用や債券売却損などで経常費用が71億円増加し、経常利益は19億円減少した。純利益の増加は退職給付信託解約益などによる。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加し、貸倒引当金戻入益を計上しましたが、有価証券利息配当金の減少を主因とする資金運用収益の減少や株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少により、前中間連結会計期間比8億円減少して961億円となりました。中略 この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比4億円減少して141億円となりました。」
役務収益や貸倒引当金戻入益が寄与した一方、有価証券利息配当金・株式等売却益の減少などにより経常収益は8億円、経常利益は4億円それぞれ減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益が増加し、その他業務収益も国債等債券売却益の増加により増加しましたが、資金運用収益が貸出金利息は増加したものの有価証券利息配当金の減少により減少し、その他経常収益が株式等売却益の減少により大幅に減少したことから、前第1四半期連結累計期間比68億円減少して、440億円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用が海外金利の上昇を主因に増加しましたが、貸倒引当金繰入額と株式等償却の減少を主因とするその他経常費用の減少により、前第1四半期連結累計期間比52億円減少して、366億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比16億円減少して、74億円となりました。」
経常費用は52億円減少したものの、経常収益の減少が上回り、経常利益は前年同期比16億円減少して74億円となった。 - FY2023収益低下と費用改善が併存有価証券報告書
「以上の結果、連結経常利益は前期比38億円減少し263億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結経常利益が38億円減少しましたが、税金費用が減少したことから、前期比9億円増加の214億円となりました。」
連結経常利益は38億円減少した一方、経費は40億円、与信費用は58億円減少し、税金費用の減少により親会社株主帰属当期純利益は9億円増加した。収益力の指標には相反する動きがある。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の増加を主因とする資金運用収益の増加と株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間比52億円増加して、1,398億円となりました。一方、経常費用は、営業経費は減少しましたが、外貨調達コストの増加を主因とする資金調達費用の増加と有価証券関係損失の増加を主因とするその他業務費用及びその他経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間比139億円増加して、1,181億円となりました。この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比87億円減少して217億円となりました。」
経常収益は52億円増加したものの、外貨調達コストや有価証券関係損失を含む経常費用が139億円増加し、経常利益は前年同期比87億円減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加と株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加により、前中間連結会計期間比90億円増加して969億円となりました。一方、経常費用は、営業経費が減少しましたが、国債等債券売却損の増加を主因とするその他業務費用の増加と株式等償却や与信コストの増加を主因としたその他経常費用の増加により、前中間連結会計期間比136億円増加して824億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比45億円減少して145億円となりました。」
経常収益は90億円増加したものの、国債等債券売却損、株式等償却、与信コストなどによる経常費用の増加が上回り、経常利益は前年同期比45億円減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、その他経常収益が株式等売却益の増加を主因に増加し、前第1四半期連結累計期間比76億円増加して、509億円となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額と株式等償却の増加を主因とするその他経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間比96億円増加して、419億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比20億円減少して、90億円となりました。」
株式等売却益により経常収益は増加したが、貸倒引当金繰入額・株式等償却などによる経常費用の増加が上回り、経常利益は前年同期比20億円減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「経常収益は、預かり資産関連手数料やコンサル関連手数料の増加を主因とする役務取引等収益の増加と株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間比52億円増加して、1,346億円となりました。一方、経常費用は、与信コストや株式等償却の増加を主因にその他経常費用が増加しましたが、資金調達費用や営業経費の減少により、前第3四半期連結累計期間比1億円減少して、1,041億円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比53億円増加して304億円となりました。」
役務取引等収益・株式等売却益の増加と資金調達費用・営業経費の減少により、経常利益が前年同期比53億円増加して304億円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益が増加しましたが、資金運用収益減少と国債等債券売却益の減少を主因とするその他業務収益の減少により、前中間連結会計期間比若干減少して878億円となりました。一方、経常費用は、株式等償却や与信コストの増加を主因としてその他経常費用が増加しましたが、営業経費が減少しましたことにより、前中間連結会計期間比9億円減少して688億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比9億円増加して190億円となりました。」
経常収益は若干減少したものの、営業経費の減少などにより経常費用が9億円減少し、経常利益は前年中間期比9億円増加して190億円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益が若干減少し、その他業務収益が国債等債券売却益の減少を主因として減少しましたが、役務取引等収益の増加や株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加により、前第1四半期連結累計期間比1億円増加して、433億円となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額の減少を主因とするその他経常費用の減少や営業経費の減少及び国債等債券売却損の減少を主因とするその他業務費用の減少により、前第1四半期連結累計期間比28億円減少して、322億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比30億円増加して、110億円となりました。」
経常収益は前年同期比1億円増加にとどまった一方、経常費用が28億円減少し、経常利益は30億円増加して110億円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の増加を主因にその他経常収益が増加しましたが、有価証券利息配当金の減少を主因とする資金運用収益の減少、国債等債券売却益の減少を主因とするその他業務収益の減少、預かり資産関連手数料の減少を主因とする役務取引等収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比43億円減少して、1,293億円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加を主因にその他業務費用が増加しましたが、資金調達費用の減少や営業経費の減少により、前第3四半期連結累計期間比42億円減少して、1,043億円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比1億円減少して250億円となりました。」
経常収益が前年同期比43億円減少し、経常利益も1億円減少して250億円となった。費用は42億円減少したが、資金運用収益、その他業務収益、役務取引等収益の減少が収益力を押し下げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因とする資金運用収益の減少と役務取引等収益の減少により、前中間連結会計期間比27億円減少して879億円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加によりその他業務費用が増加しましたが、資金調達費用の減少や与信コストの減少を主因とするその他経常費用の減少及び営業経費の減少により、前中間連結会計期間比34億円減少して697億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比7億円増加して181億円となりました。」
経常収益は27億円減少したものの、経常費用が34億円減少し、経常利益は前年同期比7億円増加して181億円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加を主因としてその他業務収益が増加しましたが、利回りの低下による貸出金利息の減少を主因とする資金運用収益の減少と、役務取引等収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比若干減少して、431億円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用及び営業経費が減少しましたが、国債等債券売却損の増加を主因とするその他業務費用の増加と貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間比4億円増加して、351億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比4億円減少して、80億円となりました。」
貸出金利息・役務取引等収益の減少や費用増加により、経常収益は前年同期比で減少し、経常利益も4億円減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加を主因とするその他業務収益の増加がありましたが、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因とした資金運用収益の減少や株式等売却益の減少を主因とするその他経常収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比24億円減少して、1,337億円となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加がありましたが、資金調達費用の減少や国債等債券売却損の減少を主因とするその他業務費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比31億円減少して、1,085億円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比6億円増加して251億円となりました。」
経常収益は24億円減少した一方、経常費用が31億円減少し、経常利益は前年同期比6億円増加して251億円となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加を主因としてその他業務収益が増加しましたが、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因とする資金運用収益の減少と株式等売却益の減少を主因とするその他経常収益の減少により、前中間連結会計期間比12億円減少して906億円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用の減少や国債等債券売却損の減少を主因とするその他業務費用の減少及び営業経費の減少がありましたが、与信コストの増加によるその他経常費用の増加により、前中間連結会計期間比7億円増加して731億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比20億円減少して174億円となりました。」
経常収益は前年同期比12億円減少し、経常費用は7億円増加したため、経常利益は20億円減少して174億円となった。低金利による貸出金利息等の減少と与信コストの増加が収益力を押し下げている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、その他業務収益が増加しましたが、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少を主因とする資金運用収益の減少と、役務取引等収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比12億円減少して、432億円となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加に伴うその他経常費用の増加がありましたが、資金調達費用、営業経費やその他業務費用が減少したことにより、前第1四半期連結累計期間比9億円減少して、346億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億円減少して、85億円となりました。」
経常収益は前年同期比12億円、経常利益は2億円減少した。貸出金利息・有価証券利息配当金・役務取引等収益の減少が収益を押し下げた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加を主因とするその他業務収益の増加や役務取引等収益の増加がありましたが、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因とした資金運用収益の減少や株式等売却益の減少を主因とするその他経常収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比10億円減少して、1,362億円となりました。一方、経常費用は、営業経費が減少しましたが、貸倒引当金繰入額と株式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間比45億円増加して、1,117億円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比55億円減少して245億円となりました。」
貸出金利息・有価証券利息配当金等の減少により経常収益は前年同期比10億円減少し、貸倒引当金繰入額・株式等売却損の増加により経常費用は45億円増加した。その結果、経常利益は55億円減少して245億円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因に資金運用収益が減少しましたが、国債等債券売却益の増加を主因とするその他業務収益が増加したことにより、前中間連結会計期間比1億円増加して918億円となりました。一方、経常費用は、営業費用の減少や貸倒引当金繰入額の減少によるその他経常費用の減少を主因として、前中間連結会計期間比12億円減少して724億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比14億円増加して194億円となりました。」
貸出金利息等は減少したものの、国債等債券売却益の増加などにより経常収益は1億円増加し、営業費用・貸倒引当金繰入額の減少などにより経常費用は12億円減少した。その結果、経常利益は14億円増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益やその他業務収益が増加しましたが、貸出金利息の減少を主因とする資金運用収益の減少と、株式等売却益の減少を主因とするその他経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比21億円減少して、444億円となりました。一方、経常費用は、役務取引等費用の増加や貸倒引当金繰入額の発生によるその他経常費用の増加がありましたが、営業経費やその他業務費用が減少したことにより、前第1四半期連結累計期間比若干減少して、356億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比21億円減少して、88億円となりました。」
貸出金利息・株式等売却益の減少などにより、経常収益は前年同期比21億円、経常利益は21億円減少した。営業経費等は減少したが、収益力の実績は前年同期から悪化している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少を主因に、前連結会計年度比65億円減少し1,809億円となりました。連結経常利益は前連結会計年度比76億円減少し317億円となりました。」
貸出金利息・有価証券利息配当金の減少などにより、連結経常収益は65億円、経常利益は76億円減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益や特定取引収益が増加しましたが、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因とした資金運用収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比55億円減少して、1,372億円となりました。一方、経常費用は、営業経費が減少し、その他経常費用も株式等売却損の減少を主因に減少しましたが、役務取引等費用の増加と国債等債券関連費用の増加によるその他業務費用の増加により、前第3四半期連結累計期間比若干増加して、1,071億円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比56億円減少して300億円となりました。」
役務取引等収益などは増加したものの、貸出金利息・有価証券利息配当金の減少を主因に経常収益が55億円減少し、経常利益も56億円減少して300億円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の増加を主因にその他経常収益が増加しましたが、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主因に資金運用収益が減少しましたことにより、前中間連結会計期間比21億円減少して917億円となりました。一方、経常費用は、株式等売却損は減少したものの貸倒引当金が戻入益から繰入に転じましたことによりその他経常費用が若干の減少となりましたが、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加を主因として、前中間連結会計期間比34億円増加して736億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比56億円減少して180億円となりました。」
貸出金利息・有価証券利息配当金の減少などにより経常収益が21億円減少し、国債等債券売却損などにより経常費用が34億円増加した結果、経常利益は56億円減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の減少を主因に資金運用収益が減少しましたが、株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加により、前第1四半期連結累計期間比7億円増加して、466億円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加を主因にその他業務費用が増加しましたが、株式等売却損の減少によりその他経常費用が減少したことにより、前第1四半期連結累計期間比1億円増加して、357億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比5億円増加して、109億円となりました。」
貸出金利息は減少したものの、株式等売却益の増加などにより経常収益は前年同四半期比7億円、経常利益は5億円増加した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結経常収益は、国債等債券売却益や株式等売却益が増加しましたが、貸出金利息や有価証券利息配当金が減少しましたことにより、前連結会計年度比51億円減少し1,874億円となりました。以上の結果、連結経常利益は前連結会計年度比69億円減少し394億円となりました。」
貸出金利息・有価証券利息配当金の減少を主因に経常収益が51億円、経常利益が69億円減少し、収益力強化の実績が悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、有価証券運用に係る収益が増加しましたが、貸出金利息や役務取引等収益が減少したことから、前第3四半期連結累計期間比23億円減少して、1,427億円となりました。一方、経常費用は、有価証券運用に係る費用が増加しましたが、預金利息や営業経費の減少に加え、貸倒引当金繰入額が貸倒引当金戻入益に転じたことにより、前第3四半期連結累計期間比20億円減少して1,071億円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比3億円減少して356億円となりました。」
経常費用は減少したものの、貸出金利息・役務取引等収益の減少により経常収益が23億円、経常利益が3億円、それぞれ前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息および株式等売却益の減少を主因として、前中間連結会計期間比51億円減少して939億円となりました。一方、経常費用は、預金利息や営業経費の減少に加え、貸倒引当金繰入額が貸倒引当金戻入益に転じたことにより、前中間連結会計期間比27億円減少して702億円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比24億円減少して237億円となりました。」
貸出金残高は増加した一方、貸出金利息・株式等売却益の減少を主因に経常収益が51億円、経常利益が24億円、それぞれ前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金、株式等売却益の減少を主因として、前第1四半期連結累計期間比53億円減少して、458億円となりました。一方、経常費用は、預金利息や営業経費は減少しましたが、株式等売却損が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間比16億円増加して、355億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比69億円減少して、103億円となりました。」
第1四半期の経常収益・経常利益が前年同期比で減少し、収益力強化のテーマに対する実績が悪化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、収益力強化のために様々なビジネス戦略を実施しています」
貸出ボリューム、利鞘、競争環境、経費削減、業務範囲拡大などを収益力強化の前提としている。