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ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・施策前進直近の決算(2026-07-29)では「再掲」

問題解決型金融・リレーションシップバンキングの強化

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-07-29。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29再掲決算

    「こうした環境のもと、当社は、地域のお客さま・取引先に対する資金繰り支援や経営支援に丁寧かつ継続的に取り組みました。」

    地域の顧客・取引先への資金繰り支援および経営支援を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「地域企業の挑戦を金融面から支えるため、事業性貸出をマーケット戦略の中核に位置付け、単に資金を供給するだけでなく、お客さまの事業を深く理解したうえで成長戦略の伴走支援や経営課題の解決につながる提案を行うことで、地域経済の活性化と当社の持続的な成長の両立を図っております。」

    事業性貸出をマーケット戦略の中核とし、資金供給に加えて成長戦略の伴走支援や経営課題解決提案を行う方針を明示した。
  3. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「法人・個人ともにコンサルティング手数料が堅調に推移。連結ベースの非資金利益は前期比12億円増加の305億円。」

    法人・個人向けコンサルティング手数料の堅調な推移と、非資金利益の増加を示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、資金運用収支は前中間連結会計期間比126億円増加して666億円、役務取引等収支は前中間連結会計期間比1億円増加して137億円、特定取引収支は前中間連結会計期間比1億円減少して5億円、その他業務収支は前中間連結会計期間比23億円減少して△39億円となりました。」

    役務取引等収支が前年中間期比1億円増加して137億円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月31日付で当社の100%出資により、ほくほくコンサルティング株式会社を設立し、連結子会社としております。」

    前年度に設立を決定していたコンサルティング子会社を実際に設立し、連結子会社化した。
  6. FY2025-H1役務収益・費用増加、役務収支微減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の役務取引等収益は、前中間連結会計期間比7億円増加して211億円となりました。役務取引等費用は、前中間連結会計期間比8億円増加して75億円となりました。」

    役務取引等収益は7億円増加して211億円となった一方、費用も8億円増加し、役務取引等収支は前中間期比で若干減少した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ傘下の北陸銀行及び北海道銀行の知見、経験を結集してお客さまのニーズや課題に対応することを目的にほくほくコンサルティング株式会社を設立することといたしました。」

    両行のM&Aアドバイザリー、事業承継、経営コンサルティング業務を集約するコンサルティング子会社の設立を決定し、コンサル対応力の拡大を具体化した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比82億円減少して671億円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比5億円増加して192億円、特定取引収支は前第3四半期連結累計期間比若干減少して6億円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比122億円減少して△211億円となりました。」

    役務取引等収支が前年同期比5億円増加して192億円となり、役務取引等収益も6億円増加して300億円となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の役務取引等収支は、前第2四半期連結累計期間比8億円増加して136億円となりました。」

    役務取引等収支が前年同期比8億円増加して136億円となり、役務取引等収益も6億円増加して203億円となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比5億円増加して61億円、特定取引収支は前第1四半期連結累計期間比1億円減少して1億円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比4億円増加して△6億円となりました。」

    役務取引等収支が前年同期比5億円増加して61億円となり、役務取引等収益も5億円増加して98億円となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「役務取引等利益は、預かり資産関連手数料や法人コンサルティング手数料の増加及びローン保険料・保証料の減少により、2021年度比16億円増加して194億円となりました。」

    預かり資産関連手数料・法人コンサルティング手数料等の増加により、役務取引等利益が16億円増加し194億円となった。法人コンサルティング手数料は50億18百万円、M&A・事業承継等のコンサル手数料は14億14百万円となっている。
  12. FY2023-Q3役務収益ほぼ同額・役務収支増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比ほぼ同額の293億円となりました。役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比9億円減少して106億円となりました。」

    役務取引等収益はほぼ横ばいだった一方、役務取引等費用が9億円減少し、役務取引等収支は前年同期比9億円増加して186億円となった。
  13. FY2023-Q2役務収益微減・役務収支増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、資金運用収支は前第2四半期連結累計期間比6億円増加して521億円、役務取引等収支は前第2四半期連結累計期間比7億円増加して127億円、特定取引収支は前第2四半期連結累計期間比1億円減少して6億円、その他業務収支は前第2四半期連結累計期間比108億円減少して△76億円となりました。 当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第2四半期連結累計期間比若干減少して197億円となりました。」

    役務取引等収益は前年同期比で微減した一方、役務取引等費用の減少により役務取引等収支は7億円増加した。
  14. FY2023-Q1役務収益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比3億円減少して92億円となりました。」

    法人向けコンサルティング等を含む役務取引等収益は前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「経常収益は、預かり資産関連手数料やコンサル関連手数料の増加を主因とする役務取引等収益の増加と株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間比52億円増加して、1,346億円となりました。」

    預かり資産関連手数料・コンサル関連手数料の増加により役務取引等収益が増加し、コンサルティング営業等の収益化が数値で示された。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「法人のお客さまには、企業の技術・知的財産などに着目した事業性評価に注力し、M&A、事業承継、ビジネスマッチングによる販路拡大、海外進出への支援など、コンサルティング営業の強化を図ってまいりました。」

    技術・知的財産を踏まえた事業性評価、M&A、事業承継、販路拡大、海外進出支援を組み合わせた法人向け支援を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「法人のお客さまには、リレーションシップバンキング機能強化を目指し、当社グループのネットワークや外部との連携を活用した、地域の成長業種支援やM&A、事業承継、助成金や補助金等各種公的制度のご案内等のコンサルティング営業、ビジネスマッチング、海外進出支援等に注力してまいりました。」

    法人向けの成長業種支援、M&A、事業承継、公的制度案内、ビジネスマッチング、海外進出支援を継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「法人のお客さまには、リレーションシップバンキング機能強化を目指し、当社グループのネットワークや外部との連携を活用した、地域の成長業種支援やM&A、事業承継、助成金や補助金等各種公的制度のご案内等コンサルティング営業、ビジネスマッチングに注力してまいりました。」

    法人向けに成長業種支援、M&A、事業承継、公的制度案内、ビジネスマッチングを組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策と自己株式取得による利益還元」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策と自己株式取得による利益還元10回
  3. 2個人向け資産運用・ローン商品とコンサルティングの拡充10回
  4. 3個人預金の増加による預金・譲渡性預金残高の拡大10回
  5. 4地域経済悪化による不良債権・与信費用の増加6回
  6. 5年金資産・金利変動による退職給付債務の増加6回
  7. 6安定的な配当の維持と内部留保による財務体質強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほくほくフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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