Komori
ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・目標前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」

顧客期待を上回る提案力・サービス力と地域No.1金融サービス

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-24。

10記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
地域から信頼されるナンバー1金融グループの実現38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「当社では、地域・お客さまの課題解決と企業価値向上を共に実現するために、第6次中期経営計画に定める戦略のエンジンや経営戦略に照らし、取締役会が果たすべき役割と必要なスキル(知識、経験、能力)を以下の通り考えております。」

    コーポレート・ガバナンスに関する報告書において、第6次中期経営計画の戦略エンジンと取締役会の役割・必要スキルとの関係を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、以下の3つの『戦略のエンジン』を通して「地域・お客さまの課題解決」と「当社の企業価値向上」を目指してまいります。」

    顧客価値の提供を、金融・非金融の融合による課題解決力の深化、経営基盤の強化、人的資本を含む企業文化の定着という第6次中期経営計画の三つの戦略エンジンに整理している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「金融・非金融の融合による課題解決力の進化 ・地域No.1のコンサルティングサービスの提供(環境・DX対応支援含む) ・デジタルを活用した対面・非対面サービスの向上 ・ビジネス領域拡大によるサービスの多様化」

    顧客向け価値提供を、従来の金融サービス・コンサルティングから、環境・DX対応、非対面サービス、ビジネス領域拡大を含む金融・非金融融合の長期戦略として具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「お客さまの事業課題やニーズの多様化に伴い、当社グループの果たすべきコンサルティング業務の領域を拡大させてきました。また従前から取り組んでいるコンサルティングメニューについても高度化に取り組みながら、より多くのお客さまに提供できる体制の整備に努めました。」

    顧客課題への対応について、コンサルティング領域・メニューを拡大・高度化し、提供体制の整備を進めたと記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、地域と共に成長・発展する金融グループを目指し、グループ会社が持つ様々なノウハウや情報、国内・海外のネットワークなどを最大限活用した地域No.1の金融サービスの提供により、お客さまと地域社会への貢献に取り組んでまいりました。」

    地域No.1の金融サービスを提供し、顧客・地域社会に貢献する目標を継続している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「個人のお客さまには、WEB完結型のローンの取り扱いを開始するなど、インターネット等を利用したスピーディな事務手続きによる顧客利便性の向上に取り組んでいます。また、ライフステージ等に応じた商品・サービスの拡充を図っており、「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」、「結婚・子育て資金の贈与税の非課税措置」への対応預金商品などのサービスを開始しております。」

    顧客利便性・提案力の強化について、WEB完結型ローンやライフステージ対応商品を開始した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「お客さまの期待を上回る提案力・サービス力の実現に取り組んでまいります。お客さまのライフステージに応じたコンサルティングや事業性評価への取り組み強化、ITインフラ整備による利便性・機能の強化により地域No.1の金融サービスを提供することで、お客さまと地域社会に貢献し、信頼され選んでいただける地域金融グループを目指してまいります。」

    顧客起点のサービス強化を、コンサルティング、事業性評価、ITインフラ整備で実現する目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「個人向け資産運用・ローン商品とコンサルティングの拡充」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人向け資産運用・ローン商品とコンサルティングの拡充4回
  3. 2安定的な配当の維持と内部留保による財務体質強化4回
  4. 3子会社モニタリングと経営の透明性向上4回
  5. 4年金資産・金利変動による退職給付債務の増加4回
  6. 5店舗改修・システム投資の継続4回
  7. 6機動的な資本政策と自己株式取得による利益還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほくほくフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客期待を上回る提案力・サービス力と地域No.1金融サービス|ほくほくフィナンシャルグループ(8377)の変遷 | Komori