融資未実行残高に係る信用エクスポージャー
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
紀陽銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 508,595百万円 559,575百万円」
融資未実行残高は5,085億95百万円から5,595億75百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 508,595 百万円 640,657 百万円」
融資未実行残高は前年度末の5,085億95百万円から6,406億57百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「融資未実行残高は、前連結会計年度末の487,583百万円から508,595百万円となりました。」
融資未実行残高が4,875億83百万円から5,085億95百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 487,583百万円 580,414百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,875億83百万円から5,804億14百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 453,568 百万円 548,306 百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,535億68百万円から5,483億6百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「融資未実行残高 463,969 百万円 453,568 百万円」
融資未実行残高は463,969百万円から453,568百万円へ減少し、信用供与余地に係るエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 463,969 百万円 557,793 百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,639億69百万円から5,577億93百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 451,701百万円 463,969百万円」
融資未実行残高は前年度末の451,701百万円から463,969百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 451,701 百万円 536,560 百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,517億1百万円から5,365億60百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 408,842百万円 451,701百万円」
融資未実行残高は前年度末の4,088億42百万円から4,517億1百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 408,842百万円 520,751百万円」
融資未実行残高が前年度末の4,088億42百万円から5,207億51百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 387,650百万円 474,864百万円」
融資未実行残高が前年度末の3,876億50百万円から4,748億64百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「融資未実行残高 445,330百万円 387,650百万円」
融資未実行残高は前年度末の445,330百万円から387,650百万円へ減少し、信用供与余地に係るエクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 445,330百万円 460,123百万円」
融資未実行残高は前年度末の445,330百万円から460,123百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 421,635百万円 445,330百万円」
融資未実行残高は421,635百万円から445,330百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 437,103百万円 401,599百万円」
融資未実行残高は平成29年3月末の421,635百万円から437,103百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。」
融資未実行残高は平成28年3月末の364,163百万円から421,635百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「融資未実行残高 384,498百万円 うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)360,478百万円」
当座貸越契約・コミットメントライン契約に基づく融資未実行残高を開示し、顧客の融資申込みに対する信用供与余地を示している。