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紀陽銀行(8370)・リスク悪化

融資未実行残高に係る信用エクスポージャー

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q2 – FY20262016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

紀陽銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 508,595百万円 559,575百万円」

    融資未実行残高は5,085億95百万円から5,595億75百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 508,595 百万円 640,657 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の5,085億95百万円から6,406億57百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高は、前連結会計年度末の487,583百万円から508,595百万円となりました。」

    融資未実行残高が4,875億83百万円から5,085億95百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 487,583百万円 580,414百万円」

    融資未実行残高は前年度末の4,875億83百万円から5,804億14百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 453,568 百万円 548,306 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の4,535億68百万円から5,483億6百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 463,969 百万円 453,568 百万円」

    融資未実行残高は463,969百万円から453,568百万円へ減少し、信用供与余地に係るエクスポージャーが縮小した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 463,969 百万円 557,793 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の4,639億69百万円から5,577億93百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 451,701百万円 463,969百万円」

    融資未実行残高は前年度末の451,701百万円から463,969百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 451,701 百万円 536,560 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の4,517億1百万円から5,365億60百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 408,842百万円 451,701百万円」

    融資未実行残高は前年度末の4,088億42百万円から4,517億1百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 408,842百万円 520,751百万円」

    融資未実行残高が前年度末の4,088億42百万円から5,207億51百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 387,650百万円 474,864百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,876億50百万円から4,748億64百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 445,330百万円 387,650百万円」

    融資未実行残高は前年度末の445,330百万円から387,650百万円へ減少し、信用供与余地に係るエクスポージャーが縮小した。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 445,330百万円 460,123百万円」

    融資未実行残高は前年度末の445,330百万円から460,123百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2018悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 421,635百万円 445,330百万円」

    融資未実行残高は421,635百万円から445,330百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 437,103百万円 401,599百万円」

    融資未実行残高は平成29年3月末の421,635百万円から437,103百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。」

    融資未実行残高は平成28年3月末の364,163百万円から421,635百万円へ増加し、信用供与余地に係るエクスポージャーが拡大した。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「融資未実行残高 384,498百万円 うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)360,478百万円」

    当座貸越契約・コミットメントライン契約に基づく融資未実行残高を開示し、顧客の融資申込みに対する信用供与余地を示している。
一緒に動いた変遷

「会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク10回
  3. 2国内外債券の金利・信用リスク7回
  4. 3株式・投資信託の価格変動リスク6回
  5. 4自己資本比率低下リスク6回
  6. 5私募債に対する保証債務6回
  7. 6不良債権の増加・劣化と貸倒損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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