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紀陽銀行(8370)・リスク悪化

株式・投資信託の価格変動リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「株式等償却 34百万円 1,513百万円」

    株式等償却が前年の34百万円から15億13百万円へ増加し、株式・投資信託等の価格変動に関連する損失が拡大した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「株式等償却 34 1,513」

    株式等償却が前期の34百万円から15億13百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「貸出金償却 431 百万円 2,083 百万円 貸倒引当金繰入額 2,081 百万円 1,437 百万円 株式等償却 14 百万円 766 百万円 株式等売却損 306 百万円 191 百万円」

    株式等売却損は前年同期比で減少した一方、株式等償却は14百万円から766百万円へ増加し、株式関連の損失が拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の金額は、金利リスクが16,864百万円(前連結会計年度末は20,255百万円)、価格変動リスクが17,097百万円(前連結会計年度末は8,866百万円)となっております。」

    株式・投資信託等を含む価格変動リスクVaRが88億66百万円から170億97百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1株式等売却損の増加と株式等償却の減少有価証券報告書

    「株式等売却損 2百万円 306百万円 株式等償却 68百万円 14百万円」

    株式等売却損は前年同期の2百万円から3億6百万円へ増加した一方、株式等償却は68百万円から14百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q3株式等売却損の減少と株式等償却の増加有価証券報告書

    「株式等売却損 327百万円 2百万円 株式等償却 0百万円 713百万円」

    株式等売却損は前年同期の3億27百万円から2百万円へ減少した一方、株式等償却は発生なしから7億13百万円へ増加した。株式関連損失は項目別に異なる動きとなった。
  7. FY2024-Q2株式等売却損の減少と株式等償却の発生有価証券報告書

    「株式等売却損 160百万円 2百万円 株式等償却 0百万円 68百万円」

    株式等売却損は前年同期の1億60百万円から2百万円へ減少した一方、株式等償却は発生なしから68百万円となった。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「株式等売却損 98百万円 ―百万円」

    株式等売却損は前年同期の98百万円から当四半期は発生なしとなり、株式・投資信託等の価格変動に関連する損失は縮小した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「株式等売却損 1,327百万円 370百万円 株式等償却 21百万円 167百万円」

    株式等売却損は前年の13億27百万円から3億70百万円へ減少した。一方、株式等償却は1億67百万円発生した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「株式等売却損 1,146百万円 327百万円 株式等償却 18百万円 0百万円」

    株式等売却損は前年同期の1,146百万円から327百万円へ減少し、株式等償却は18百万円から0百万円となった。株式関連損失は前年同期比で縮小した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「株式等売却損 954百万円 160百万円 株式等償却 0百万円 0百万円」

    株式等売却損は前年同期の9億54百万円から1億60百万円へ減少し、株式・投資信託等の価格変動に関連する損失は縮小した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「株式等売却損 812百万円 98百万円」

    株式等売却損は前年同期の8億12百万円から98百万円へ減少し、株式・投資信託等の価格変動に関連する損失は縮小した。
  13. FY2022価格変動リスク量の低下と株式関連損失の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末の金額は、金利リスクが12,348百万円(前連結会計年度末は11,038百万円)、価格変動リスクが12,946百万円(前連結会計年度末は18,714百万円)となっております。」

    価格変動リスクVaRは187億14百万円から129億46百万円へ低下した一方、株式等売却損13億27百万円、株式等償却21百万円が計上され、価格変動に関連する損失は継続した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「株式等売却損 1,452百万円 954百万円 株式等償却 9百万円 0百万円」

    株式等売却損は前年同期の14億52百万円から9億54百万円へ減少し、株式等償却は9百万円から0百万円となった。株式関連損失は前年同期比で縮小した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「株式等売却損 1,446 百万円 812 百万円」

    株式等売却損は前年同期の14億46百万円から8億12百万円へ減少し、当四半期の株式関連損失は縮小した。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「株式等売却損 2,435百万円 4,438百万円 株式等償却 125百万円 11百万円」

    株式等売却損は24億35百万円から44億38百万円へ増加し、株式等償却も11百万円計上された。価格変動に関連する損失が実際に発生している。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「株式等売却損 224百万円 2,375百万円 株式等償却 ―百万円 29百万円」

    株式等売却損が前年同期の224百万円から2,375百万円へ増加し、株式等償却29百万円も計上された。株式・投資信託等の価格変動に関連する損失が実際に発生した。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「株式等売却損 224百万円 1,452百万円 株式等償却 ―百万円 9百万円」

    株式等売却損が前年同期の224百万円から1,452百万円へ増加し、株式等償却9百万円も計上された。株式・投資信託等の価格変動に関連する損失が実際に発生した。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「株式等売却損 138百万円 1,446百万円」

    株式等売却損が前年同期の138百万円から1,446百万円へ増加し、株式・投資信託等の価格変動に関連する損失が実際に発生した。
  20. FY2020-Q3株式等売却損の減少と株式等償却の消失有価証券報告書

    「株式等売却損 1,361百万円 224百万円 株式等償却 95百万円 ―百万円」

    前年同期と比べ、株式等売却損は1,361百万円から224百万円へ減少し、株式等償却は95百万円から発生なしとなった。
  21. FY2020-Q2株式等売却損の消失と株式等償却の発生有価証券報告書

    「株式等売却損 283百万円 ―百万円 株式等償却 0百万円 127百万円」

    前年同期に283百万円あった株式等売却損は発生しなかった一方、株式等償却127百万円が計上され、株式関連損益は一様ではない変化となった。
  22. FY2020-Q1株式等売却損の減少有価証券報告書

    「株式等売却損 243百万円 138百万円 株式等償却 15百万円 ―百万円」

    株式等売却損は前年同期の2億43百万円から1億38百万円へ減少し、株式等償却は発生しなかった。一方、株式等の価格変動に関連する損失自体はなお計上されている。
  23. FY2019価格変動リスク量の減少と損失発生有価証券報告書

    「当連結会計年度末の金額は、金利リスクが11,039百万円(前連結会計年度末は8,474百万円)、価格変動リスクが9,219百万円(前連結会計年度末は13,841百万円)となっております。」

    価格変動リスクVaRは減少した一方、株式等売却損1,456百万円、株式等償却101百万円が計上され、価格変動に関連する損失も発生した。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「株式等売却損 318百万円 1,361百万円 株式等償却 12百万円 95百万円」

    株式等売却損は前年同期の318百万円から1,361百万円へ、株式等償却は12百万円から95百万円へ増加し、株式・投資信託等の価格変動に関連する損失が実際に発生した。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の金額は、金利リスクが8,474百万円(前連結会計年度末は10,438百万円)、価格変動リスクが13,841百万円(前連結会計年度末は20,224百万円)となっております。」

    価格変動リスクVaRは20,224百万円から13,841百万円へ減少した。政策投資目的株式については残高削減やヘッジ取引による軽減方針も記載された。
  26. FY2017価格変動リスクVaRの減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末の金額は、金利リスクが10,438百万円(前連結会計年度末は2,922百万円)、価格変動リスクが20,224百万円(前連結会計年度末は27,758百万円)となっております。」

    価格変動リスクVaRは前年度末の27,758百万円から20,224百万円へ減少した。政策投資株式については残高削減やヘッジ取引によるリスク量軽減も記載された。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、多額の国内株式、投資信託等を保有しております。これらは、お取引先との関係強化などを総合的に判断するなかで保有している株式、あるいは投資を目的とした株式、投資信託等ですが、今後の株価等の動向によっては当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    政策投資目的・純投資目的等の株式・投資信託を保有していることによる価格変動リスク。
一緒に動いた変遷

「会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク11回
  3. 2私募債に対する保証債務11回
  4. 3不良債権の増加・劣化と貸倒損失10回
  5. 4貸出金・預金残高の拡大8回
  6. 5信託型従業員持株インセンティブ・プラン8回
  7. 6リレバン型営業による貸出・収益の増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式・投資信託の価格変動リスク|紀陽銀行(8370)の変遷 | Komori