紀陽銀行(8370)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
サステナビリティ委員会による組織横断的な課題協議
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-29。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
サステナビリティ委員会を含む組織横断的な課題協議体制を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2024年度においては、サステナビリティ委員会(TCFD関連議題)は3回開催されております。」
サステナビリティ委員会について、気候変動関連議題を2024年度に3回審議した実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2022年度においては、サステナビリティ委員会は6回開催されております。」
サステナビリティ委員会を原則年2回開催する体制のもと、2022年度には6回開催し、気候変動や脱炭素社会への対応等を協議した。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、取締役頭取を委員長として原則年2回開催し、銀行及び関連会社の中長期的な経営戦略の企画・遂行にあたり、組織横断的に課題や施策に関する協議を行っております。」
銀行及び関連会社の中長期戦略に関する課題・施策を組織横断的に協議するサステナビリティ委員会を、原則年2回開催する体制が初めて明示された。