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紀陽銀行(8370)・方針年間配当137円・期末配当79円を予定

内部留保と株主還元の両立

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年間配当137円・期末配当79円を予定有価証券報告書

    「中間配当金は普通株式1株につき58円とさせていただきました。期末配当金は普通株式1株につき79円として2026年6月26日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。」

    中間配当58円に加えて期末配当79円を予定し、2026年3月期の年間配当額は137円となる見込みである。
  2. FY2026-H1中間配当58円を決定有価証券報告書

    「2025年11月10日 取締役会 普通株式 3,716 利益剰余金 58.00 2025年9月30日 2025年12月5日」

    内部留保と株主還元を両立する方針のもと、1株当たり58円の中間配当を決定した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「株主還元は配当性向40%を目安とし、利益の成長とともに累進的な配当を行い、自己株式取得は機動的に実施することとする株主還元方針を定めております。」

    従来の内部留保と株主還元の両立方針に、配当性向40%、累進配当、機動的な自己株式取得を明示した。
  4. FY2025-H1中間配当45円を決定有価証券報告書

    「2024年11月11日取締役会 普通株式 2,899 利益剰余金 45.00 2024年9月30日 2024年12月5日」

    2024年9月30日を基準日とする1株当たり45円の中間配当を取締役会で決定した。
  5. FY2024-Q2中間配当25円を決定有価証券報告書

    「2023年11月13日取締役会 普通株式 1,642 利益剰余金 25.00 2023年9月30日 2023年12月5日」

    内部留保と株主還元を両立する方針のもと、1株当たり25円の中間配当を決定した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当行は、地域金融機関としての公共性に鑑み、長期的に安定した経営基盤の確保や財務体質強化を目的とする適切な内部留保蓄積と株主還元強化の両立を目指し、株主還元を行い、株主還元率は配当と自己株式の取得を合わせ30%以上とする株主還元方針を定めております。」

    内部留保と株主還元を両立し、配当と自己株式取得を合わせて30%以上とする方針を継続している。
  7. FY2023-Q2中間配当20円を決定有価証券報告書

    「2022年11月11日取締役会 普通株式 1,313 利益剰余金 20.00 2022年9月30日 2022年12月6日」

    2022年9月30日を基準日とする1株当たり20円の中間配当を取締役会で決定した。
  8. FY2023-Q11株配当の増額有価証券報告書

    「2022年6月29日定時株主総会 普通株式 2,681 40.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    普通株式の1株当たり配当額は40円となり、前年同期に記載された35円から増額された。内部留保と株主還元を両立する方針のもとで、株主還元の実績が示された。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当行は、地域金融機関としての公共性に鑑み、長期的に安定した経営基盤の確保や財務体質強化を目的とする適切な内部留保蓄積と株主還元強化の両立を目指し、株主還元を行い、株主還元率は配当と自己株式の取得を合わせ30%以上とする株主還元方針を定めております。」

    従来の内部留保と株主還元の両立方針に、配当と自己株式取得を合わせた株主還元率30%以上という明確な下限が加わった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日定時株主総会 普通株式 2,369 35.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円の配当を実施し、内部留保と株主還元を両立する方針のもとで株主還元が継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日定時株主総会 普通株式 2,388 35.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円の配当を実施し、株主還元方針が継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日定時株主総会 普通株式 2,388 35.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円の配当を実施し、株主還元の継続が確認できる。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日定時株主総会 普通株式 2,412 35.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円の配当を実施し、株主還元方針が継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当行は、地域金融機関としての公共性に鑑み、長期的に安定した経営基盤の確保や財務体質強化を目的とする適切な内部留保蓄積と、株主還元強化の両立を目指すこと及び収益力・資本効率等を示す指標を経営目標として掲げ、株式価値向上に努めることを基本方針としております。」

    内部留保・財務体質の強化と株主還元を両立する基本方針を再掲し、普通株式1株当たり35円の配当を実施した。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行は、地域金融機関としての公共性に鑑み、長期的に安定した経営基盤の確保や財務体質強化を目的とする適切な内部留保蓄積と、株主還元強化の両立を目指すこと及び収益力・資本効率等を示す指標を経営目標として掲げ、株式価値向上に努めることを基本方針としております。」

    内部留保・財務体質の強化と株主還元を両立する基本方針を再掲し、普通株式1株当たり35円の配当を実施した。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 2,449 35.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円、総額24億49百万円の配当を実施したことが記載され、株主還元の継続が確認できる。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 2,449 35.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円、総額24億49百万円の配当を実施し、株主還元の継続が確認できる。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 2,486 35.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円の配当を実施したことが引き続き記載されている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 2,486 35.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年3月期の普通株式について、1株当たり35円の配当を平成28年6月30日に支払った。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 2,486 35.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり35円の配当を実施しており、株主還元の継続が確認できる。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「長期的に安定した経営基盤の確保や財務体質強化を目的とする適切な内部留保蓄積と、株主還元強化の両立を目指すこと、及び収益力・資本効率等を示す指標を経営目標として掲げ、株式価値向上に努めることを基本方針としております。」

    内部留保・財務体質、株主還元、収益力・資本効率、株式価値を一体で扱う資本政策の基本方針。
一緒に動いた変遷

「リレバン型営業による貸出・収益の増強」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リレバン型営業による貸出・収益の増強2回
  3. 2貸出金・預金残高の拡大2回
  4. 3経常利益・親会社株主利益の増加2回
  5. 4役務取引等収支の増加2回
  6. 5政策投資株式の削減2回
  7. 6私募債に対する保証債務2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保と株主還元の両立|紀陽銀行(8370)の変遷 | Komori