滋賀銀行(8366)・リスク前進
ビジネス戦略不奏功・競争激化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「今後も状況の変化に応じて、店舗ネットワークとデジタルをそれぞれ活用し、さらなる金融仲介機能の発揮に努め、お客さまのニーズや社会的要請に応えるサービス、付加価値を提供してまいります。」
ビジネスモデル転換について、店舗ネットワークとデジタルを活用して金融仲介機能とサービス付加価値を高める方向が具体化された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、低金利による収益性の低下、デジタライゼーションの急速な進行などにより、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、持続可能なビジネスモデルの再構築が喫緊の課題となっております。」
地方銀行のビジネスモデル転換の必要性が前年度と同様に確認されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「その使命を全うするために、自らを「課題解決型金融情報サービス業」へと進化させ、SDGsをビジネスにつなげ、地域のSustainable Developmentに経営資源を集中いたします。」
従来型ビジネスモデルからの転換について、「課題解決型金融情報サービス業」への進化、SDGsとの接続、経営資源の集中という具体的な方向が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められております。」
地方銀行経営の転換期と、従来型ビジネスモデルからの転換の必要性が前四半期と同じ表現で再確認されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められております。」
地方銀行のビジネスモデル転換の必要性が前四半期と同じ表現で再確認されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「また、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められております。」
地方銀行経営を歴史的な転換期と捉え、従来型の発想や過去のビジネスモデルでは将来に対応できないとの認識が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本計画に記載した各種施策は必ずしも奏功するとは限らず、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」
第6次中期経営計画の施策不奏功と競争激化のリスクが継続して開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「本計画に記載した各種施策は必ずしも奏功するとは限らず、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」
第6次中期経営計画の施策が想定どおり成果を上げないリスク、および銀行・証券・保険等をまたぐ競争激化を開示している。